阿房と云うのは、人の思わくに調子を合わせてそう云うだけの話で、自分で勿論阿房だなどと考えてはいない。用事がなければどこへも行ってはいけないと云うわけはない。なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行ってこようと思う。
(第一阿房列車 冒頭より)

  

2017年02月04日

伊勢湾一周阿房列車A 〜渥美半島〔'16/12/31〕


まだ昼飯にはちょいと早いのですが・・・

s-IMG_7706.jpg

鳥羽の駅前に海産物屋がならんでまして・・・

s-IMG_7708.jpg

贅沢しちゃうわけです(笑
2016年、がんばった自分へのご褒美的な?(笑

s-IMG_7710.jpg

近鉄は鳥羽の先、志摩まで伸びていますので、
フェリーふ頭まで近鉄沿いに歩きます。
途中お土産を物色しつつ。
この夜には実家に帰省でして。

s-IMG_7711.jpg

真珠島だそうで。

s-IMG_7713.jpg

フェリーふ頭が見えてきました。
この船に乗れるかなーと思ったら、タッチの差で・・・

年末年始はCダイヤみたいなこと時刻表に乗ってたのですが、
行ってみたらBダイヤだった・・・

s-IMG_7716.jpg

鳥羽水族館のあたり。

s-IMG_7717.jpg

その裏にあるフェリーふ頭。

s-IMG_7719.jpg

1時間ほど待って、次の船が来ました。
伊勢湾の入り口を渡って、愛知県渥美半島の先っちょ
伊良湖(いらご、“こ”じゃなくて“ご”)に向かいます。

s-IMG_7727.jpg

いかにも連絡船。

s-IMG_7730.jpg

観光客がほとんどだと思いますが、
結構な乗船率で。

s-IMG_7732.jpg

出航し、しばらくリアスを縫って進みます。

s-IMG_7733.jpg

10分ほどでリアスを抜け・・・

寝落ちw

s-IMG_7734.jpg

30分だか40分の辺りで、もう着くかな?
と思ったら、神島でした。

三河湾の辺りにも島はたくさんあって、
一度行ってみたいですね。
定期船はちょこちょこあるみたい。

s-IMG_7737.jpg

こんどこそ本土に陸続き、
伊良湖が見えてきました。

s-IMG_7747.jpg

下船は車と一緒に。

s-IMG_7750.jpg

s-IMG_7751.jpg

道の駅と一緒になってるんですね。
お土産に買った、海苔の佃煮が絶品。

s-IMG_7752.jpg

昼飯。
ここらへんはシラスの産地ですね。
この海苔の佃煮が美味しかったもので、
微妙に重くても瓶入りのを買ってしまったわけです(笑

s-IMG_7756.jpg

鉄路は半島先端までは来ていませんので、
とよてつバスに乗ります。

キャベツ畑が続きます。
菜の花も咲いてましたね。

そして、寝落ち。

s-IMG_7767.jpg

豊橋鉄道の三河田原駅。
とよてつに乗り換えて、豊橋まで。
バスも豊橋行きなんですけどね。
乗り換えたほうが早いです。
早かろうが遅かろうが、鉄道に乗るんですが(笑

s-IMG_7771.jpg

3両編成のローカル線。
東急のお古かな。

s-IMG_7775.jpg

木の架線柱も残ります。ローカル線。

s-IMG_7787.jpg

豊橋へ到着。
駅名は新豊橋です。
なんで隣接するのに「新」を付けるんでしょうね。
名鉄の名古屋と岐阜も、ちょっと前までは新名古屋、新岐阜でしたね。

s-IMG_7792.jpg

名鉄で帰りますが、改札口はJRと共用。

s-IMG_7794.jpg

JRの駅を間借りしてるんでしょうかね?
3番線が名鉄。向いの2番線はJR飯田線。
ICの人の乗り換え用改札があったりします。

s-IMG_7795.jpg

ちょうど特急の出発時刻。ラッキー。
特別車(指定席)にしちゃいました。
気持ちよく寝落ち。

s-IMG_7798.jpg

豊橋を出てしばらくはJR飯田線と線路を共用します。
この線路はJR?名鉄?
どっちかが第三種鉄道事業なのかな?
不思議な名鉄豊橋駅。

s-IMG_7802.jpg

30分で知立に到着。
鈍行に乗り換えて、帰宅です。

久しぶりの鉄道旅行で、のんびりできました^^



posted by DAIG☆ at 15:50| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

伊勢湾一周阿房列車@ 〜快速みえ〔'16/12/31〕 と 新年のご挨拶


あけましておめでとうございます。
日本に帰ってきてもうすぐ1年。
ぜんぜん乗ってませんでしたので、鉄分が不足してきました(笑
そうこうしているうちに、なんかいろんなところで廃線が進むようで・・・
まぁ、廃線が決まって鉄で溢れるようになったらもう興味ないんですが(笑
あーもう・・・てところには早めに乗りに行きたいものですが。

一昨年のタイでの乗車録もまだ終わりませんが、もういいかwと。
並行して書いていきます!

で、廃線とは無縁ですが、
昨年末にお手頃なところをぶらり日帰り一人旅、です。

=====

年末、ゆっくりしてたらどっか行きたくなりました。
だってFBのタイムラインに楽しそうな鉄旅の記事が
次々に流れてくるんだもの(笑
ただ、何日も出張るのは億劫wだし、帰省するので時間もないし。

というわけで、地図と時刻表とにらめっこした結果、
おぉ、フェリー使えば伊勢湾一周できるじゃないか!
というわけで、どこにも用事ないけれど、
とりあえず名古屋駅に向かうのでした。

s-IMG_7601.jpg

なんか、萌える増結編成構成のワイドビューひだが!

s-s-IMG_7606.jpg

それはさておき、私の乗るのは8:37発の快速みえ1号。
キハ75の2両編成。1号車前方半室が指定、他自由席。
意外に人並んでる・・・
寒いので待合室でヌクヌクしてたら、列が伸びてて焦りました(笑

s-IMG_7608.jpg

無事、特等席(笑)をゲット。
左の海はほとんど見えなそうなので、
山と路線分岐が見える右側の2両目後方、
長窓の後ろ(←ここ重要!)の席に。

ちなみに名鉄から金山でJRに乗り換えてございます。

s-IMG_7609.jpg

当然定刻に発車し、カーブを右に。
関西線へ。久しぶり^^

s-IMG_7613.jpg

名古屋運転所を過ぎ・・・
ここ、転車台あるんですね。写真撮れなかったですけど。
綺麗で見るからに現役でしたが、SLもないのに何に使ってるんだろ?
昔はSLの大所帯だったようですけどね。

s-IMG_7614.jpg

近鉄に寄り添い、

s-IMG_7624.jpg

しばらくするとビルが山に変わり、

s-IMG_7625.jpg

単線なのでときどき交換しつつ。。。
でも全線単線ではないんですね。
途中から複線になりましたね。
名古屋の近くが単線なのは用地が取得できないから??

s-IMG_7618.jpg

乗客の乗り降りは頻繁で、立ち客もしばしば。

s-IMG_7630.jpg

木曽川。

s-IMG_7631.jpg

海抜マイナス地帯でしたね。輪中、だったかな。
最近の住宅も盛り土の上が多いようで。

s-IMG_7633.jpg

手前に長良川、奥に揖斐川。
順番合ってますよね?(笑

s-IMG_7638.jpg

最初の客扱いの停車駅、桑名。

s-IMG_7640.jpg

近鉄特急。
ずーっとついたり離れたりで終点鳥羽まで近鉄と並走します。

s-IMG_7644.jpg

四日市。
関西線はDD51の最後の砦だとか。

s-IMG_7649.jpg

四日市を過ぎて、河原田から伊勢鉄道に入ります。
亀山をショートカットでパスします。
特急南紀もこっち通るようで。

非電化複線・・・
複線いるんでしょうか・・・

s-IMG_7657.jpg

鈴鹿サーキット、見えるんですね。すぐそこ!
この観客席はスプーンとこかな。

s-IMG_7666.jpg

津を過ぎて、松坂。
空が広い!

s-IMG_7667.jpg

非電化の世界にようこそ(笑

乗客はどんどん降りていきます。

s-IMG_7670.jpg

多気過ぎて、紀勢本線から参宮線に。

s-IMG_7674.jpg

伊勢神宮は見えないんですね。

s-IMG_7675.jpg

上りの快速みえと交換。

s-IMG_7677.jpg

客、ほとんど降りる。

s-IMG_7686.jpg

リアスの海が見えたらもうすぐ終点です。
車内ガラガラなので、左の車窓も俺のモノ!

s-IMG_7695.jpg

JR東海の車両は全面展望が多いですね。イイネ(^^)/

s-IMG_7700.jpg

終点鳥羽。10:37定刻、当然。
2時間の小鉄旅でした。

s-IMG_7703.jpg

フェリー埠頭まで歩きましょう。

つづく。

posted by DAIG☆ at 13:45| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

[タイ]イーサーン周遊ローカル阿房列車A 〜湖畔の旅(短絡線前半) 〔'15/12/5〜6〕


2016年も終わりですね。
もうすぐタイから帰って1年。
ブログ書く都度になつかしーなーって感じになってきました。

=====

s-IMG_2996.jpg

さて、まずは次の列車のチケットを。
窓口にはそれなりに人が並んでます。

s-IMG_2998.jpg

ブアヤイjn.行き、鈍行439列車です。
さすがにバンコクから離れて郊外になると、
英語や日本人の発音が通じにくくなります。
ブアヤイを聞き取ってもらうのに少々苦労しました。

出発まであと1時間。
昼ごはんでも食べましょう。

s-IMG_2993.jpg

駅前に出ます。
素朴な駅です。

s-IMG_2990.jpg

駅前ロータリでは、王様の誕生日を祝う
イベントの準備が進みます。

s-IMG_3000.jpg

正面通り向かって左角のお店に入りました。
料理の名前はわかりませんが、
鶏肉(鴨?アヒル?)を甘辛く煮込んだものを
ご飯に乗せた料理。素朴な味ですw

s-IMG_3001.jpg

犬が昼寝し、おっちゃんがボケーっと、な写真に見えますが、
かなり繁盛していましたよ。このお店。
駅を利用する客がひっきりなしに出たり入ったり。
店のおばちゃん、おねえちゃんは忙しそうに働いてました。
この国、女性ばっかり一生懸命働きますw

s-IMG_3005.jpg

出発の30分ほど前にになり、駅へ。
もうだいぶ人が集まっています。

s-IMG_3006.jpg

出発の15分ほど前に列車が入線してきます。

s-IMG_3007.jpg

型式分かりませんが、古い日本製です。
日本のお古ではないはずですが。
東北方面のローカル列車にはまだだいぶ残ってますね。

s-IMG_3009.jpg

椅子の感じが、日本の一昔前の近郊型のボックス席ですね。
乗客が続々と乗ってきます。
私はいち早く乗り込んで1等席を確保(笑

s-IMG_3012.jpg

まだまだ乗ってきます。

s-IMG_3013.jpg

出発前には満席に。

s-IMG_3015.jpg

向こうのホームはスリン発バンコク行きの普通列車のようです。
またたくさんの人が・・・

s-IMG_3020.jpg

こんな小さなローカル列車でも
ちゃんと出発前の乗務員のミーティングがあります。

s-IMG_3021.jpg

定刻11:45に出発、5時間ほどの旅の始まりです。
主要な分岐駅だけあって、機関区もあるみたい。

s-IMG_3025.jpg

ナコンラチャシマ、ウボンラチャタニ方面の
本線から分岐して短絡線へ。

s-IMG_3029.jpg

しばらく平らな原野の中を進みます。
遠くに山が見えますね。
あの山越えた向こうがコラート台地かな。

s-IMG_3032.jpg

ときたま駅に止まり、乗降があります。
鈍行なので全駅に止まりますよ。駅がときたまあるのです。

s-IMG_3034.jpg

15分ほど走ると、少し景色が変わってきます。

s-IMG_3042.jpg

大きな駅ではかなりの乗降があります。
通しで乗る人は少ないみたいですね。

s-IMG_3043.jpg

ケンコイ出発から45分。
この路線の一番の見どころ、水上線路にかかります。

パサックチョンラシット・ダム湖。
らしいですw覚えられないw
人造のダム湖のようですが、だだっぴろー。

s-IMG_3045.jpg

水平線が見えますよ。
グーグルマップだと湖岸を走るんですが、
今は水が多い時期でしょうか、ずっと水上を走ります。

s-IMG_3058.jpg

s-IMG_3059.jpg

s-IMG_3066.jpg

s-IMG_3067.jpg

s-IMG_3070.jpg

半島や島を繋いで、ずーっと水の上です。

s-IMG_3079.jpg

水の上を走ること20分。
湖の一番上まで来ましたかね。

ここを長大編成の列車で走ったらカッコいいだろうなぁ、
と思ってみても、長大な列車はみんな夜行列車で
景色が見えません。

s-IMG_3082.jpg

湖畔の牧場なんかがあり。

s-IMG_3088.jpg

出発から1時間半ちょっと。
定刻でラムナライに到着。

s-IMG_3095.jpg

ノンカーイからバンコク行きの急行列車と交換して先に進みます。
ここからは打って変わって山岳路線になっていきます。
まだまだ楽しい旅は続きますよ。

つづく。

=====

そろそろ日本国内でどこか乗りに
行きたくなってきましたね・・・

みなさま、良いお年を!

posted by DAIG☆ at 12:59| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

[タイ]イーサーン周遊ローカル阿房列車@ 〜旅の入り口・ケンコイへ 〔'15/12/5〜6〕


1年以上前のお話になりました。
タイの職場の変則カレンダーでまた3連休だったので、
イーサーン地方のローカル線を巡ってきました。

s-root1.jpg

乗り潰し区間はナコンラチャシマ〜ブァヤィだけですが、
ほとんどの区間が夜行列車で深夜に通過しているので、
改めて景色を堪能するのであります!

s-IMG_2855.jpg

8:20のディーゼル急行75列車に乗るために夜明け前5時頃に出発。
バスもないので、車で連れて行ってもらいます。

s-IMG_2870.jpg

3等車なので、自由席。
早めに陣取らねば。
・・・と思っていたのですが。駄菓子菓子。

s-IMG_2902.jpg

そういえばなんで連休かというと、
本日(12/5)は国王誕生日で父の日で祝日。
(※当時プミポン国王でした。ご冥福を祈ります。)
駅のそこらでイベントやってます。

s-IMG_2874.jpg

コンコースから入って正面右のホーム、4番線にはピカピカの客車。

s-IMG_2898.jpg

s-IMG_2894.jpg

日本で言うところのお召列車が展示されてます。
1年前もチェンマイに行くときがそういえば父の日の前日で
展示の準備をしてましたね。

s-IMG_2906.jpg

タイ語だけでなんだかよくわかりませんが、
受付してます。

s-IMG_2909.jpg

この列車の受付かな?
列車番号900番台てことは、臨時列車ですね。
日本人で受付してる人もちらほら。

列車の前のほうに行ってみませう。

s-IMG_2911.jpg

おぉ?これは?

s-IMG_2913.jpg

あぁ、なるほど、そういうことですね。
そういえば父の日はSL牽引の記念列車がありましたっけ。

私の乗る急行列車が8:20発。
これが8:10発。。。
座席確保したいけど・・・
珍しいものに引かれて、しばし散策を続けます^^
座れなくても長距離じゃないし!(2時間ちょいw)

s-IMG_2926.jpg

ホームでもイベントの賑わい。

s-IMG_2918.jpg

記念撮影も賑わってます。
みなさん、自由です(笑

s-IMG_2928.jpg

中をちょいと覗くと、SLって感じ。

s-IMG_2933.jpg

・・・ですが、運転台後ろの制御盤はなんでしょう・・・?!
ちなみにテンダーからはディーゼルエンジン音が轟いています!

s-IMG_2947.jpg

s-IMG_2948.jpg

式典?儀式?がありまして、
いよいよ出発です。



汽笛と湯気は勇ましいですが・・・
なにか物足りないwww
こいつの動力はいったい何なんでしょうね?

s-IMG_2958.jpg

さてさて、自分の旅に戻らないと!
出発まであと10分ありません。
いっちゃん端っこのホームからこっそり出る急行。
近郊型というか通勤型のディーゼルカーを使う急行。
ノンカーイ行急行75列車です。
ノンカーイまでは10時間近く。
乗ってみたいといえば乗ってみたいw

s-IMG_2960.jpg

なんとか、便所の前の席を確保できましたw
座れただけよしとしましょう。

s-IMG_2961.jpg

列車は定刻に出発です。

s-IMG_2962.jpg

こんななりでも急行列車。
シュパツするとすぐ検札が回ってきます。

s-IMG_2963.jpg

便所のメンテも頻繁に。スバラシイ!

s-IMG_2970.jpg

バンスーを過ぎ、バンコク都内を走り抜け、
どんどん混雑していきます。
それでも車内販売はかき分けかき分け。

s-IMG_2971.jpg

1時間半ほどで景色が郊外になるとアユタヤ。

s-IMG_2974.jpg

アユタヤを過ぎると一気に空きます。
アユタヤへの足に使う人、特に欧米の観光客が多いようで。

s-IMG_2975.jpg

そしてのっぱらの中をさらに1時間弱ほど行くと、
ケンコイジャンクション駅に到着します。

s-IMG_2984.jpg

ここで急行列車を下車し見送り。
1時間ほど待ち、ケンコイ発後続の鈍行列車に乗り換えます。
この間に昼飯でも食べちゃいましょう。
駅前に食べるとこあるのかな・・・

つづく。

posted by DAIG☆ at 15:40| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

[タイ]南方盲腸線の旅E 〜せわしなくバンコクへ 〔'15/10/23〜25〕


おっと、旅から1年過ぎてしまいました・・・
いよいよ旅の細部を忘れてきました(笑

===

キリラッタニコムからスラータニ駅に帰ってまいりまして、
ゆっくり夕飯でも食べてから列車に乗りたな、と。

バンコク行きのチケットは一応押さえていたんですが、
たしか2等だったか3等の切符・・・
明後日から仕事だし、さすがに寝台にしたいなぁと
今一度窓口へ。

俺「寝台あいてないっすかね」
駅員「ないよー・・・」
駅員「お!」
俺「お?!」
駅員「あった!その列車だ!急げ!」

s-IMG_2764.jpg

ちょうどホームに入っていて、今にも出ようかとしているその列車。
ナコンシタマラートからバンコク行き、18:37分発の急行86列車の様です。
これには間に合わないと思ってたんですよね。
思ったより早く帰って来れて、列車も15分ほど遅れてたので
間に合ってしまったようです。

s-IMG_2767.jpg

そんなわけで寝台車のところまで行ってると間に合わないので
とりあえず目の前の3等車に乗り込みます。
うーん、満席。バンコクまでの長旅お疲れ様でございます。

s-IMG_2772.jpg

自分の車両は増結の寝台車で後方でした。
ガラガラや・・・

s-IMG_2773.jpg

空いてるところはどんどん寝台に。

s-IMG_2774.jpg

そんなわけで、夕食は食堂車で。
ずいぶんシンプルな食堂車。

s-IMG_2775.jpg

車両の中で火を焚いて作ってるので
ホカホカが出てきます。

s-IMG_2782.jpg

そして朝、バンコク市内に入り
チャオプラヤ渡るころに目が覚めます。
見慣れた風景ですけど、何度でもカメラに
収めたくなりますね^^

s-IMG_2789.jpg

これも!
大カーブをゆっくり抜けて、バンスーです。
でも寝台車ばっかり乗っていると、
上り列車でバンスーの大カーブを
列車後方から撮るのって貴重なんですよ。
基本的に上等級車両はバンコク方に連結されるので、
3等車か増結車に乗らないと撮れない景色です。

s-IMG_2794.jpg

スラータニ出たときはガラガラでしたが、
いつの間にか満席になっていたようで。
どどーっとバンスーで下車していきました。

s-IMG_2800.jpg

王室専用の乗降場ですが、
そういえば最近は使われているんでしょうか?
綺麗に保たれていますが。

s-IMG_2801.jpg

そしていつもの雑踏の中に。

s-IMG_2805.jpg

s-IMG_2808.jpg

いつもの混沌の中に。

s-IMG_2810.jpg

いつものあの空間の中に。

s-IMG_2817.jpg

到着。

s-IMG_2820.jpg

となりはチェンマイからの14列車ですね。

s-IMG_2824.jpg

懐かしいなぁ、この景色。

s-IMG_2829.jpg

お疲れ様でした。

s-IMG_2835.jpg

隣のホームにはナムトク行きの日曜の臨時列車が。
こんな中央ホームから出ることもあるんですね。
客車列車のこともあるんですね。
なんか特別な日?

s-IMG_2845.jpg

最後尾に連結されている車両も
冷房付き2等座席車で、珍しいはず。
その前には2等寝台車も繋がれてる。
(たぶん座席利用でしょうけれど。)

s-IMG_2853.jpg

最後に8時の国歌斉唱を味わって、
休日終わり。

posted by DAIG☆ at 23:32| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。