2014年02月23日

[タイ]旧泰緬鉄道編(5)お勉強タイム 〜デザート 〔`13/4/19〜20〕


2日目。
長くなりますが、一気に片付けてしまいましょうw

午前中はカンチャナブリ市街にある博物館を回ろうと思いますが、
博物館の開館時間とお昼の列車(昨日の列車)が橋を渡る時間を考えて
予定を立てます。

8時くらいに宿を出発。
まずはJEATH戦争博物館へ。
お寺の一角にあります。

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昨日のとこよりは、ちゃんと博物館を呈してますが、
それでもなんだか微妙w

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こういうのは、戦争ゆかりの地か、とちょっと思ってしまいます。

そしてもう1件。
泰緬鉄道博物館。
英語名はDEATH RAILWAY MUSIAM。

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こちらはすこぶるちゃんとした博物館です。
お勉強になります。
が、もう少しちゃんと第2次大戦史を勉強してから
来たほうがよかったな・・・と。

ただでさえ、博物館の説明書きを読むのが苦手な私。
その上全部英語ときたらもうw
もう1度来たい、いや来るべきポイントです。

そして、橋へ。

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良いお天気です。

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対岸まで渡ってみます。
線路上は歩きやすいように(落ちないように)鉄板が敷き詰められていて、
もう、ほとんど歩道橋ですw

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こういう人はどこにでもいますね。
「ドラえもんのうた」弾いてました(笑

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ひっきりなしに人が来ます。

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しばらくすると、お目当ての列車が到着。
橋上の人たちは一斉に、橋桁毎に設置されてる待避所に。
もちろん私も。

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さあて、ここからが興奮の旅w
今しがた通過した列車を追いかけます!

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山間部ですが、このなんとも言えないだだっ広い感じ。
乾燥した気候も手伝ってるのでしょうか。
アメリカのグランドキャニオンとかあそこらへんの雰囲気に似てる気も。

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そして、タム・クラセー桟道橋のあっち側の袂の駅に。
腹ごしらえをしていると、もうすぐ来るよーとのうわさが。

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線路の上を歩いて、見物ポイントを探します。
しばらくすると、列車が見えてきました。

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サンダル落としてしまえw

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駅前の土産物屋の並びに、こんなとこにも遺産?が。

で、ナムトク駅まで運ちゃんを走らせます。

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残念、間に合わなかったみたいですね。
今日の列車も遅れてたのでしょう。
さっさと折り返して帰って行ったようです。

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列車が留置されていましたので、

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運転席に乗り込んでみましたw

少し線路上を散策。

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終点ポイントはどこかな〜。
留置列車が折り返すのに、もう少し距離必要でしょうか。

歩くこと15分くらい。

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・・・

いったいどこまで続くのでしょう。
たしかナムトク駅が終点だったはずなんだけれども・・・
この答えはあとでわかりました。

そして、車でえんやこら山登りをつづけます。
もう一つ、ぜひ見ておきたいポイントが。

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ヘルファイア・パス・メモリアル。
泰緬鉄道最大級の切通し跡だそうです。
ずいぶん大変だった工事だったとか。

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この先、4キロほど遊歩道に整備した廃線跡が続くとか。
今回は時間がないので断念。
また、奥まで歩きに来ることにしましょう。

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上から見ると、その大きさがよくわかります。
土ではなく岩ですものね。
今と違って、ツルハシだけ。
どれだけ大変な工事だったのか。

さて、帰途につきます。
が、ひとつ、気になっているものが。
ここまで登って来る途中で、ディーゼルカーらしきものを見たんですよ。
で、その地点まで戻ります。

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サイヨーク滝。
観光地のようです。
国道もパーキングエリアのようになってます。

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登っていくと駅が。。。

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ナムトク・サイヨーク・ノイ。
小サイヨーク滝駅。

ここが、ホントの終点のようで。
でも、ウィキベディアによれば、正式な終点はやっぱりナムトクのようで。
観光ポイントがあるから、そこまで線路残して、列車走らせてます、か?
でも、機関車の付け替えができないから、入れるのはディーゼルカーのみのようで。

ちなみにタイ語の“ナムトク”は日本語で“滝”ですので、
“ナムトク駅”は“滝駅”。
なんとも味気ない駅名w

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ここにも機関車が保存されてます。
こいつはなんでしょね。
SLにはあまり詳しくありません・・・

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その先の観光ポイント。
というより、遊泳ポイントw
家族連れがたくさん。

そしてホントに帰途につきます。

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途中、昨日えんやこら乗ってきた線路と並走します。
ディーゼルカーとランデブーしたり。

列車で4時間の距離。
車だと2時間ほどでした。。。
家まで4時間くらい、後部座席でグッスリzzz

有意義なソンクラン休暇でしたね。
でも宿題が。

@泰緬鉄道博物館再履修
Aヘルファイアパス奥までトレイル
B全線完乗に一駅残っちゃった・・・

次はいつ来れるでしょうかね。
乗らなきゃいけないとこたくさん残ってますYO!


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2014年02月22日

[タイ]旧泰緬鉄道編(4)微妙な・・・ 〜付け合わせ 〔`13/4/19〜20〕


こんにちは。
続きです。

列車を降りて、周辺とカンチャナブリの街を散策します。

ま、まずはここに足が向きますわね^^

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橋の上歩くときは気を付けてね。  <=てことは、歩くこと自体は許可されてるってことかw
列車が来たら避けなさいね。
なんかあってもタイ国鉄は知りまへん。

ま、普通のコメントですねw
橋を渡るのは明日の楽しみにしておきます^^

駅前にはこんなものが。

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ポニーさん。
大井川鉄道で復元されたりしてましたね。

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トラック。から作った貨物車。

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ご存じのとおり、日本とは非常にゆかりの深い土地です。
日本軍建立の慰霊碑などもあります。

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それから、近くにある第二次大戦博物館へ。
なんかもう入り口からして微妙な雰囲気ですねw
なんで機関車の上に車が乗せてあるんだ??w

ま、展示物も微妙なものが多いですね。
当時の様子、戦争の様子がわかる写真なんかもあり、
興味深い部分もあります。

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屋上からの眺めはなかなかです。
たぶんこの辺りで随一の高さの建物w

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ちょうど列車が通りました。

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そして、あとはカンチャナブリの街中めざして、ブラブラと。
1時間くらいかかりましたかね。

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連合軍共同墓地。

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カンチャナブリ駅前。

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駅前に置いてある機関車。
なんじゃらほい。
日本の機関車じゃないですよね?


ここで運ちゃんと合流して、(ちゃんと待っててくれました!)
ホテル、といってもゲストハウスを適当に見つけてチェックイン。
エアコン無しだと1泊350B(1100円)ですが、
エアコン付きだと1泊600B(1900円)。
運ちゃんにもエアコン付きを奮発してあげました!(笑

一休みしてからまた、橋のところへ。
水上レストランへ。
料理は写真撮り忘れましたね。

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夜になるとライトアップされる橋。

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食後、そういうことされると、やっぱり行きたくなりますよね(笑

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橋から見る、さっき食べたレストラン。

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ゲストハウス。
水上コテージでした。

1日目、終わり!
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2014年02月15日

[タイ]旧泰緬鉄道編(3)たしかに鉄じゃなくても 〜主菜 〔`13/4/19〜20〕


さて、こんばんは。

今夜は夜更しですね。明日仕事ですがw
競技が始まるまで時間あるのでその間に1本書きましょう。


ではでは前回の続き。
ローカル列車から突如観光列車に様変わりしたところからですね。

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座れない人もいます。息苦しい(笑
国際色も豊かです。

この先、3つの観光ポイントがあります。
@クウェー川橋梁
Aチョンカイの切通し
Bタム・クラセー桟道橋

で、クウェー川橋梁駅を出発すると、いきなり最初の大名所。

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例の橋ですね。超観光地。
ここらへんは夕方と翌日にブラつきましたのでまたあとで。

そして、10分ほど進むと二つ目の名所。

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現存路線では唯一の立派な切通しなのでしょうか。
現存していない旧線のビルマへの山越え区間では
大規模なものがたくさんあったようですね。
最大級のものが史跡で残ってます。翌日に行きました。

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基本的にクウェーノーイ川沿いに登って行きます。
ただ、川があまりにも蛇行しているので、川にはたま〜に出会うだけ。
1時間ほど行くと、最後の大名所がありますが、
そこまではただただ原野をゆっくり進みます。

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こんなんつぶやいてました。

=====

旧泰緬鉄道forビルマなう。今は通じてないけど。
もうすぐそこがミャンマーとか、なんかタイムリーな気分。

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=====

そういえばちょうどこのころアウンサンスチーさんがニュースによく出てましたね。

カンチャナブリを出発して2時間ほどでしょうか。
バンコク出てからはもう5時間くらいですね。

原野からまた突然整備されたリゾート地帯=観光地になり、
やっとこの旅のクライマックス、3つ目のポイントです。

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〜〜「ちきゅうの歩き方」から〜〜
突貫工事による爆破でデコボコになった岩壁にへばりつくように、
300mほどの桟道橋が続いている。工事の中でも困難を極め、
多発する事故で多数の死者を出したこの場所を、列車は徐行運転で
通過する。下には茶色のクウェー・ノーイ川がゆったりと流れ、
川沿いにはクラフトハウスがいくつも見られる。反対側には岩肌が
迫り、手を伸ばせば届いてしまいそうだ、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

が、下を見ると、今ではしっかりとコンクリートで固められ、
夜のライトアップ用に電灯が配置され・・・(笑


ま、しかしこの地形、かつて最大級の難所であったことは十分に想像できます。
それだけに、絶景かな絶景かな。
みんなで車両から身を乗り出して、写真撮影にいそしみます(笑

ここを過ぎると、観光客は迎えに来ているバスに戻り、
またローカル列車に戻ります。

もったいないな〜、ここからもまだ絶景が続くのに。。。

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基本的に平たいタイ、ミャンマー国境はタイ有数の山岳地帯と思います。
山岳区間をゆっくり進む列車。たまりませんな。

そしてのどかに30分ほど走ると、終点のナムトクに到着です。
時刻表からゆうに2時間以上の遅れ(笑

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だもので、とっくに折り返しの発車時刻を過ぎています。
そそくさと機関車を付け替え、駅の周りを見物する間もなく発車です。

もと来た道を戻ります。
帰りは比較的観光客も少なく、のんびり旅を楽しめます。

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そういえば、ずっと車内販売があったんですよ。
鈍行ローカル列車なのに。
売っているのは、軽食、お弁当、飲み物といったところ。

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どう見ても国鉄職員ではありません。
家業のお手伝いでしょうか。可愛かった(笑

青い服と赤い服の娘です。もう一人いました。
おばちゃんやおっさんもいろいろ売ってましたね。
勝手に乗り込んで売ってるんでしょうね(笑

もう列車に6時間以上乗ってます。
さすがに疲れてきて、ウトウトしながら気持ちよく、
列車も軽快に下っていきます。

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カンチャナブリまで戻ってきました。

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今回はクウェー川橋梁駅で下車。
鉄道での旅はこれで終わりです。

前に有名区間だけの乗車は邪道だ!と書きました。
鉄からすればたしかにそうなんですが。。。
でも、橋はともかくとして、桟道橋区間は見物です。
鉄ちゃんでなくても、十分に楽しめます。
景色を楽しむもよし、鉄路を楽しむもよし、第二次大戦の史跡を勉強するもよし。
タイを訪れた際はぜひ乗ってみてください。

この後夕方は、橋と博物館を散策。
翌日はカンチャナブリまで車をよこしてますので、
それで史跡巡りです。

長くなったので、その話はまた今度。
では。
posted by DAIG☆ at 01:14| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

[タイ]旧泰緬鉄道編(2)道中 〜前菜 〔`13/4/19〜20〕


続けましょう。

さてさて、都会のローカル線をしばし進むと、
フアランフォンからの連絡線と合流します。

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明らかに向こうが大本線です(笑
写真撮り損ねましたが、急行列車だか快速列車が疾走していきます。
なかなかの風格。

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そしてしばらくは、ひたすら真っ平な大陸を真っ直ぐ進みます。
タイって、車で行っても鉄道で行っても、
バンコクを出て2〜3時間は全く景色変わりません。
“だだっ広い”という言葉がピッタリ。

しかし、速度制限100とか120km/hって、、、大丈夫か??

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各駅停車なので頻繁に止まります。
そのたびにけっこう乗客の乗り降りがあります。

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乗車率もまあまあ。
だって安いですものね。
初乗りは3バーツ、10円ほど。
数駅乗っても10バーツ、30円ほど。

物価考えれば、日本だと初乗り30円相当かな。
日本の平均的な運賃の1/4か1/5くらいの運賃です。

そりゃぁ、経営状態も真っ赤っ赤になりますわな。。。

でも、庶民の貴重な足となっているようです。
とある国の国鉄みたいに破たん&民営化で不採算路線がバッサバッサと
切られていくなんてことにならないことを祈ります。
でも、タイもやっぱりバスのシェアが圧倒的のようです。
長距離バス路線網はすごく発達してます。

話が逸れました。

出発から2時間ほどで、本線から別れます。
本線中はmax80km/hほど?で、軽快に走ります。
この揺れ方は軽快とは言わないかもしれませんがw

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で、支線に入るとそれはもうすごい線路状態になります。
もちろんスピードもガクンと落ちます。
線路際の制限看板には60とありますが、無理ですね。無理です。
実際には30〜40km/hほどしか出てないと思います。
おかげさまで、ズルズル時刻表から遅れていきます。

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のどかな田舎をひた走ります。
あの山の向こうはミャンマーかな?

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軍用列車とすれ違ったり。

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出発から3時間だか3時間半くらいだったですかね。
カンチャナブリに到着です。
ここからは一大有名観光地。
すごい乗客か!と思ったらパラパラ。








拍子抜けして次の駅「クウェー川橋梁」駅に。
そう、あの橋のたもとにある駅です。

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うわっwwwwwwwwww
すんごい人です・・・
ここから乗るんですね・・・
ほんと美味しいとこだけ乗るんですね・・・



てことで、いよいよメインディッシュです。
騒々しくて落ち着きませんが、ま、メインディッシュです。

つづく。
posted by DAIG☆ at 20:50| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[タイ]旧泰緬鉄道編(1)出発 〜のんびりした喧噪 〔`13/4/19〜20〕


一番有名な区間は風情も何もあったもんじゃありませんw
でも、それ以外の区間は昔の雰囲気を残しているように感じました。
おすすめコース(*1)です!

*1 カンチャナブリからの有名な一部区間だけ乗るのは邪道ですよ!!
   トンブリ(バンコク)から終点ナムトクまでの全線乗車がおすすめコース!(笑)



さて、てことで、昨年ソンクラン後半に行ってきた、
タイ国鉄南線ナムトク支線の様子をお伝えします。
ご存じのとおり、本線ノンプラドゥックから別れる旧泰緬鉄道の一部です。

トンブリ7:50の列車に乗るために、家を5時過ぎに出ます。(たしかちょっと出遅れw)
公共交通機関はまだ怪しいし、使いこなせてないので、
ポジションカー(*2)で行きました。

*2 会社から与えられているドライバー付きの車です。
  セレブな生活しててすみません(笑

ドライバーが道を間違えたり等、間に合うかどうか不安になりながら、
なんとか7:30過ぎに到着。

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ぜんぜんターミナルじゃないですね。

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まずはチケットを。
カンチャナブリを跨ぐ乗車は、外国人100バーツ。高けぇ!(笑)
タイ人は41バーツ。ま、そういうもんです。
それでも300円で5〜6時間楽しめるので、僕には問題ありませんね(笑)

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しかし、これと思われる列車が入線していない。
ホームに人は溢れている。
とすると、なんか列車がやってきます。
でもディーゼルカー。
これは違うよなぁ・・・と。
で、時刻表と列車のサボとにらめっこ。

このとき、たしか7:45ほど。

===ミクつぶやき===
7:12発の列車が出て行きました。
そして、7:30初列車の乗り込み開始。機関車はまだ付いてません。
7:50初の僕の乗る列車はいつ来るのでしょうか。
待ってればそのうち来るのでしょう。マイペンライ。

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============

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左の列車、向こうのホームに泊まってるのが7:30初の列車です。
もちろん跨線橋などありませんので、乗客は線路を渡っていきます。
この列車はまったく発車する気配がありません(笑

とすると、8:00ごろだったでしょうか、列車がやってきます。

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到着後、そそくさと乗車を済ませ、機関車の交換を済ませ、
30分も遅れずに出発。
先発(のはずの)列車はいったいいつ発車したのでしょうね。

===ミクつぶやき===
と思ったら、まだ機関車の付いてない先発列車を差し置いて、比較的定時に出発。
============

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現在の優等列車は連絡線を使って、フアランフォン駅(中央駅)出ていますが、
本来、南本線の起点はこのトンブリ駅です。

しかし、それを全く感じさせないローカルっぷり!
単線、沿線はバラック。

そんなこんなで、カンチャナブリまで3時間、
終点ナムトクまで5時間の素敵な旅の始まりです。

つづく。
posted by DAIG☆ at 12:41| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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