2014年08月31日

[カンボジア]アンコール見物記C 〜アンコールトム、タ・プローム 〔'14/7/11〜13〕


だいぶ開いてしまいました。
おかげさまで、だいぶ忘れてしまいましたw


さてさて、アンコールワットを堪能した後は、
幾つか見て回るにとどめます。
全部見る時間なんてありませんし、
ぶっちゃけどれも似たようなもんです(笑

s-IMG_4127.jpg

s-IMG_4130.jpg

まずはアンコールトム遺跡群の中に入っていきます。
アンコールワットよりはるかに広い濠と壁に囲まれた街のようです。
中には王宮、寺院、、、といろいろあるようです。

s-IMG_4137.jpg

その中のひとつ、バイヨンへ。

s-IMG_4143.jpg

s-IMG_4155.jpg

中はまるで迷路です。
昔のお坊さんはホントにこんなところで
生活していたのでしょうか・・・

井戸跡なんかもあるので、そうなんでしょうね。

s-IMG_4149.jpg

中心の塔の中では、やっぱり大仏様がいて、
お祈りしている人がいます。
よくわからないのが、この人たち、
公式な人なのか、勝手に入ってお祈りしてるのか・・・

s-IMG_4165.jpg

s-IMG_4166.jpg

昼もまわり、お腹がすきましたので、
王宮の前のレストラン街で。
レストランといっても、ほったて小屋ですが。
しかしまぁ、何という数か。
繁忙期の昼飯時には埋まるんでしょうかね。

料理は特別においしくもなかったです(笑

さて、お腹もいっぱいになったところで、、、
スコールが来ました・・・

s-IMG_4169.jpg

あまり時間もないので、小降りになったところで出撃です。
王宮くらいは見ておきましょうか、と。

王宮前の広場はそれっぽい感じです。
この段の上に王様が立って、演説したのでしょうか。

s-IMG_4172.jpg

そして本殿。
王様はホントにこんなところに住んでいたのでしょうか。。。
立派と言えば立派ですが、住みやすそうには見えない・・・

s-IMG_4179.jpg

s-IMG_4183.jpg

日も傾き始めますので、急ぎます。
演説広場の周りにも小さな遺跡がたくさん。
それからトムの外堀&壁を抜けるまで、
いくらでも遺跡があります。
犬も歩けばなんとやら状態です。

トゥクトゥクの運ちゃんはひとつづつ
「止まるかい?」と聞いてくれます。
全部断って、先を急ぎますw

ちなみにこの運ちゃん、次の遺跡と
その先宿に戻るまで押さえておきました。
12ドルだというので、10ドルにして!と言ったら、
すぐにまかりました。
まだボられてるんでしょうねw

s-IMG_4189.jpg

最後のお目当て。
でも、アンコールワットの次に楽しみにしてたところです。
タ・プロームです。

こちらが正面のような感じになっていますが、裏です。
本来の裏が事実上の表になってます。

ここから長い森の中の裏参道を抜け、、、

s-IMG_4195.jpg

ビフォーアフター。

s-IMG_4206.jpg

ここは韓国人でにぎやかでしたw

この本殿、一見他のと変わらないように見えますが、、、

s-IMG_4215.jpg

s-IMG_4224.jpg

s-IMG_4262.jpg

溶樹に食われた(ままにしている)遺跡です。
なんとなく不気味ですね。
アンコールのこの遺跡群はこんな感じで森に埋もれていたのかな?
と思わせてくれる、“ザ・遺跡”という感じの森の中の遺跡です。

s-IMG_4275.jpg

s-IMG_4278.jpg

そしてまた、長い表参道を抜けると
裏になってる表門に。

s-IMG_4281.jpg

こちらはこちらで賑わっています。
運ちゃんはこっちに回ってきてくれていますので、
そのまま乗って帰ります。

s-IMG_4288.jpg

帰り道にもあちらこちらに遺跡が。
でもその遺跡の外は生活感が溢れます。
生まれた時からそこにあって、
なんにも特別なものじゃないんでしょうね。
勝手に世界遺産に指定されただけで。

s-IMG_4292.jpg

その周りの家も、立派な新築が目立ちます。
この地域、シェムリアップ近郊は、
アンコールワットでだいぶ儲かっているようですw

s-IMG_4301.jpg

主要道路以外は未舗装の赤土路です。

s-IMG_4303.jpg

ちょうど学校が終わる時間でした。

そしてホテルに着いて一息ついてから夕ご飯に。

s-IMG_4308.jpg

最近、マレーシアで美味しいお寿司に出会ってから、
“外国で美味しい日本食を探す”のが楽しみになっています^^

s-IMG_4309.jpg

とりあえず、地元のビールを。
元々好きでないビール、味覚えていません・・・汗

s-IMG_4310.jpg

で、こんなお寿司が出てきました。
料理長はバーレーンだったかな?の有名な日本料理店で修業したとか。
なかなか美味しかったですが、もう一歩!おしい!って感じ(笑
マレーシアの海宝丸を超えることはできませんです。

1日遺跡を巡りまくって、疲れ果てました。
ネットサーフィンする気力もなく、さっさと寝落ちしました。



posted by DAIG☆ at 01:57| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

[カンボジア]アンコール見物記B 〜アンコールワット 〔'14/7/11〜13〕


出来るだけ朝早くから回ろうと、
5時に目覚ましはセットしたのですが、
結局起きたのは7時(笑
外で鳴り響く、不思議な音で起きれました(笑

s-IMG_3858.jpg

s-IMG_3857.jpg

宿の近くで朝飯。
混ぜちゃった後の写真でごめんなさい。
カンボジアンヌードル。名前はわかりません。
米の麺かな?ご自由にどうぞの薬味?を乗せると
コクがあってとてもおいしい。
しかし、ここでちゃんと食べておいてよかったです^^

s-IMG_3862.jpg

トゥクトゥク拾ってアンコールワットに向かいます。

s-IMG_3864.jpg

途中、大きなチケットセンターへ。
ここで1日券を購入。20ドル。
3日券とか7日券とかがあります。
各遺跡入り口ででチケットチェックされます。

s-IMG_3868.jpg

途中、運ちゃんが中国人女性観光客2人を拾うw
必至にふっかけてましたが、
まぁ知らんぷりしておいてあげましたwww

1日ツアーの交渉が成立した模様。
私も一緒にどうか、割り勘すれば安いぞ、
と誘われましたがめんどくさいので断るwww
ちなみに私のタクシー代(事前交渉済み)も
ちょいとふっかけられ気味ですwたしか6ドル。

しかし、中国人の英語は発音がきれいですね。
タイ人と日本人の訛りはほんとがひどいですからねw

s-IMG_3869.jpg

森が開けると、お濠です。
いよいよ古代の世界へ!って感じ。

s-IMG_3878.jpg

正面玄関でトゥクトゥクと中国人にバイバイ。
朝方なので、人出はまだそれほどでもありません。

s-IMG_3877.jpg

そしてやかましいのが中国人とタイ人の団体観光客。
なんであんなにハイテンションなんだろう。
これから先ずっとアンコールワット中で
「ヌン・ソン・サン」と響き渡ってましたw
(タイ人の「ハイチーズ」、1・2・3。)

s-IMG_3895.jpg

参道を進みます。
この時間、午前中はずっと逆光で写真はうまく撮れません。

s-IMG_3934.jpg

第1回廊に到着。
3階建てになってます。
ぐるぐると回ってテッペンの第3回廊を目指します。

s-IMG_3941.jpg

回廊内はずーっと壁画が。
よくこんなの掘りますね。
どんだけ時間かかることやら。

s-IMG_3964.jpg

裏側から。

s-IMG_3969.jpg

ちょっと足を延ばして裏門へ。
“遺跡”感がたっぷり。

s-IMG_3980.jpg

野生の猿がいらっしゃいます。
みんなの人気者w

s-IMG_4011.jpg

第1回廊、第2回廊を回って、第3回廊へ上ります。
かなり急な階段を登ります。
後掛けの階段ですらこの勾配。
当時はどんなにして登ってたんでしょうね。

s-IMG_4012.jpg

スカートの人はちゃんと弾かれてましたよ。
遺跡観光のときは、動きやすい服装と履物で。

s-IMG_4026.jpg

登るとそこはまたカオスw
必至に写真を撮る中国人とタイ人w
なんかこの2つの国の人の行動って似てるんですよねw
ま、日本人もその気ありますけどねw

s-IMG_4033.jpg

第3回廊からの眺め。
ほんと真っ平らですね、カンボジア。

s-IMG_4069.jpg

グルグルグルと回って約2時間、11時くらいになったでしょうか。
人出もかなり増えてきます。

s-IMG_4072.jpg

s-IMG_4079.jpg

有名な逆さワットは波立っててうまく撮れず。
しかし、水が少ないですよ?

s-IMG_4094.jpg

またトゥクトゥク拾って、次のスポットへ。

s-IMG_4097.jpg

アンコールワットの北にあるアンコールトム遺跡群に向かいますが、
その手前にあるプノンバケンという山の上の遺跡に。
朝っぱらだと象に乗って登れるそうです。
営業終わっちゃってるので、15分ほど歩いて登ります。

s-IMG_4108.jpg

復元中。
ほとんどの移籍で復元工事やってます。

s-IMG_4113.jpg

プノンバケンから見るアンコールワット。

s-IMG_4114.jpg

そして、360度のカンボジア大平原の大パノラマ!
閑散としてましたが、かなりおすすめの観光スポットですよ。


アンコールトムに続く。




posted by DAIG☆ at 12:59| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

[カンボジア]アンコール見物記A 〜国境、そしてシェムリアップへ 〔'14/7/11〜13〕


こんばんは。ずいぶん日がたってしまいました。
ちょいといろいろありまして書く暇なかった。
さて、続きです。
いよいよ国境を越えて、アンコール遺跡のお膝元、
シェムリアップへ向かいます。

s-IMG_3780.jpg

怪しいビザ勧誘のあんちゃんを振り切り、
とにかくタイを出国しましょう。

s-IMG_3781.jpg

しかし、なんだこの列は。。。
と、うんざりしていると、外人と思しき連中は
スタスタ追い越してゆく。
もしや・・・と思い、列を離脱します。

s-IMG_3783.jpg

その間にも、道路の国境は荷車とトラックが
ひっきりなしに通り過ぎます。

s-IMG_3785.jpg

やっぱし(^∀^)
タイ人専用でした。
外人は奥の階段上って2階へ。

s-IMG_3789.jpg

すんなりと出国のスタンプを押してもらって、
いよいよ橋を渡ってカンボジアに入ります。

ウキウキしてたら、その橋とか撮り忘れましたw
この橋でタイ左側通行とカンボジア右側通行を入れ替えます。
ある意味名所なのですが、それはまた帰路で。

s-IMG_3793.jpg

日通も。
コンテナ鉄道貨物にトレーラーに。
最近日通がアジアで幅効かせているようで。

s-IMG_3798.jpg

カンボジア側の門。

s-IMG_3801.jpg

ちょい脇に入ると、鉄道橋跡が。
私的には鉄道遺産ですが、雰囲気は単なる残骸です。。。


歩き方にあるように、国境付近はカオスです。
荷車にトラックに乗用車にバスに、徒歩で渡る人、
地元の人で明らかに出入国手続きなしで素通りする人、
お役人さんに、怪しい人に、、、

あと、さすがに写真は撮りませんでしたが、
トラックの荷台にぎゅう詰めでタイ⇒カンボジアへ
荷物のように運ばれる女子供。密航して働いて見つかって、
そして強制送還、、、ですかね・・・

s-IMG_3799.jpg

s-IMG_3807.jpg

そしてカオスの原因の一つにこれもありそう。
妙な雰囲気の豪華ホテル。カジノですって。
タイはギャンブルが厳しく規制されています。
カジノはありません。
てことで多くのタイ人が遊びに来るとか。
両国の出入国審査の間にあります。
てことは、出国だけして、
向こう側に入国せずに遊んで帰ってくるのでしょうか。
ビザを取る必要がない、と。
そういえば、やたら出国するタイ人は多かったのですが、
カンボジアへの入国では欧米東アジア人ばかりで、
タイ人はあまり見かけなかったような・・・

s-IMG_3803.jpg

閑話休題。
カンボジアに入国するためにはビザが要ります。
簡単に取れます。ちょっと書類書いて、お金払うだけ。
歩き方には1000バーツ、写真用意してないと1200バーツとありましたが、
800バーツでしたよ?写真用意しなかったので900バーツ。

1700142_2094803110_104large.jpg

ちなみに歩き方にはカンボジアに向かって
左側にビザ発給所があると書かれていますが、
実際は右側でした。

s-IMG_3808.jpg

そして、カンボジアに入国しますが、
とつぜん貧相な事務所になります。
これが国力の差でしょうか。
窓口も少なく、やや時間を要しました。
国境抜けるのにトータル2時間くらいかかったでしょうか。

s-IMG_3814.jpg

そしてカンボジア、ポイペト。
タイ語も通じるし、バーツも使えます。
しかし、明らかに舗装が悪くなり、未舗装路も増え、
土埃の舞う感じとなり、そして右側通行。
人の感じもなんとなく違いますね。

まずはお金を用意しなければなりませんね。
換金所はそこらじゅうにありますので。
カンボジアはレアルですが、もっぱら米ドルが流通しています。
1ドル=4050レアル、だいたい4000レアルで計算されてます。
セントは無いので、端数のおつりはレアルになります。

そして、モーターサイ拾ってバスターミナルへ。
しかし、シェリムアップへのバスは本日の運行は終了したとのこと。
てことでタクシーを拾ってもらいます。
値段を確認すると、10ドルですって。
バスが5ドル〜と聞いていたので身構えていたのですが、意外に安い。

ちなみにカムリです。
タクシーのほとんどがカムリのようです。なぜでしょね?
右ハンドル左ハンドル、いろいろあります。
日本からの中古車、アメリカからの中古車、いろいろあるようです。

s-IMG_3825.jpg

s-IMG_3827.jpg

s-IMG_3822.jpg

国道6号線を東へ進みます。
一桁国道ですので、カンボジア随一の高規格道路です。

なぁんもない、カンボジアの大平原をひたすら走ります。
ほんとに山も谷も何にもありません。

そして、タイよりお行儀の悪い、交通状況。
飛ばし方も半端ないし。

1人で乗ってたんですよ。
1時間ほど走ってウトウトしてると、
突然止まって、降りろと。
ん?( ゚Д゚)Σ

後ろの車に乗り換えろ、と。
金はシェリムアップまでの分をもう払ったぞ!
引継ぎの運ちゃんには払わんぞ!
と、一応主張しておきます。
この時点で、あとで揉めることをとりあえず覚悟w


ま、運ちゃん同士で金のやり取りしてたので、
大丈夫な気はしますが。

s-IMG_3824.jpg

で、これですよ。。。
5人乗りのセダンに7人ですよ、汗臭いw

そして、途中止まっては、携帯充電?(プリペイドの補充?)
してくるから待ってて、トイレ行ってくるから待ってて、と、
定時性のかけらもありませんねw

s-IMG_3831.jpg

そんなこんなで、ポイペトから2時間。
もう夕方になっちゃいましたね。18時ごろだったかな。
途中客を降ろしつつ、シェリムアップまで来たのは
僕ともう一人だけでした。
心配していた金も請求されることなく。

そして、歩き方で選んでおいたゲストハウスへ。



http://angkor.main.jp/takeo/

日本語通じるし、てかオーナーの旦那さんが日本人なのかな?
客も日本人ばかりです。1泊10ドル。助かりますねw

s-IMG_3836.jpg

s-IMG_3841.jpg

晩御飯を求めて街へぶらりと。
カンボジアでトゥクトゥクというと、
バイクで引く荷車です。3輪車じゃありません。

s-IMG_3853.jpg

しかしまぁ、にぎやかですね。
ほとんどパタヤです・・・

アンコール遺跡が世界遺産になって、
世界中から人が来るようになれば、
まぁこうなりますか。

s-IMG_3850.jpg

パブストリートの近くで、レストランに入ります。
クメールカレーを。
どちらかというと甘く煮込んだカレーです。
タイやインドのカレーより日本のカレーに近いでしょうか。
日本人には美味しく食べられます。

さて、この日は早く寝ます。
翌日は朝からアンコールワットです。
posted by DAIG☆ at 23:50| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。