2015年01月13日

模様替えです。


阿房と云うのは、人の思わくに調子を合わせてそう云うだけの話で、
自分で勿論阿房だなどと考えてはいない。用事がなければどこへも
行ってはいけないと云うわけはない。なんにも用事がないけれど、
汽車に乗って大阪へ行ってこようと思う。
                       (第一阿房列車 冒頭より)


あぁ、やっぱりいいなぁ。
百關゚、和みます。皆様もぜひご一読ください。

  

というわけで、「車窓から」モチーフから「阿房列車」モチーフに模様替えです。
「世界の車窓から」は素晴らしい番組ですが、とくに強い思い入れがあるわけでなく(笑
ブログを始めた時に、阿房列車のことをすっかり忘れてて、
これ系で思いついたのが「車窓から」だけだったので(苦笑

で、すっかり忘れてたくせに、思い出したらやっぱり好きで、
「阿房列車」色に変更です。「車窓」成分も少し残してますが。
百關謳カほど文才ないので、面白おかしい文章は書けませんが、
まぁ、自分の旅の記録なので。
写真くらいはお楽しみいただければ幸いです。





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2015年01月11日

[タイ] 水上バスの車窓から〜水の都バンコク (親孝行B)〔'14/11/30〕


3日目。
バンコクの有名どころをば。
タイに赴任して1年半以上たちましたが行ってなかったので、
機会なので親を連れていくことに。
前日のアユタヤもそうですけどね。
このままだと行かずじまいになってしまうので。

札幌に9年住んだことあるけれど、
雪まつりに一度も行ったことが無かったりします(笑

ワットプラケオ⇒王宮 ま、ここはセットですが。
 ⇒ワットポー ⇒チャオプラヤ水上バス
てな感じで。

朝にホテルから王宮近くまではタクシーで。
タクシーの乗り方をレクチャー。
ま、基本的には日本のタクシーと変わりませんが、
ボられたり、乗車拒否されたり、日常茶飯事なので。

で、現地についてどうしようかと相談していると、
自称(?)ガイドのあんちゃんが声をかけてくる。
一応、ガイド証をぶら下げてますが、真偽やいかに(笑
なんだかんだで、ワットポーの前に、
観光船で運河巡りをすることに。
普段3000バーツ/人のところ、今日は1500バーツだよ!
ですって、 たけーよwwwww
3人で2000バーツまで値切って、
その代わりにちょっと高めのヤシの実ジュースを買ってあげましたw

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チャオプラヤ川の船着き場から出発。
波、高いですね。

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水門をくぐって、運河に入っていきます。

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あちこちに水上バスのバス停があります。
運河の水上バスとはすれ違えませんでしたが。
すれ違うのは観光船ばかり・・・日曜だからかな。

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昔ながらの民家が沢山。
運河側に表玄関があります。

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交差点もありますよ。

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標識類も道路と同じようにあります。
信号はありませんが。

1時間ほど巡って、戻ってきて、ワットプラケオに向かいます。
またトゥクトゥクが高いんだなぁ。
ほんの数百メートル乗るだけなのに、平気で100Bと言ってきます。
そして、ちょっと交渉してもなかなか下げてこない。
じゃぁいいや!とそっぽ向いてどっか行こうとしたら、
やっと50Bまで下がります。それでも高いよ。

とはいえ、日本円にしたらたいしたことないので、
それでなかなか数百メートル先の目的地にたどり着かないのも
ばからしいので、適当なところで交渉切り上げて妥協します(笑

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ワットプラケオの仏塔。

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(旧)王宮。
今は王家は住んでません。
迎賓館的に使ってるみたい。

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ワットポーの涅槃像。

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ワットポーで壁画を修復してました。

見どころはいろいろありますが、
それはガイドブックに譲ります。

夕方3時頃になり、親子3人、だいぶ足が疲れてます。
早めに帰って、ゆっくりディナーでも、と。

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船着き場、水上バス停へ。
チャオプラヤ・エクスプレス・ボートと呼ばれてます。

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露店やなんやらでどこ行ってもゴチャゴチャしてます。

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桟橋。ほとんど観光客ですが、なかなか盛況。

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15分毎くらいに運行しています。
ちょっと待てばすぐきます。

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満員で乗れない人たち。
すぐ来るから次のにしてね、と締め切られます。
山手線状態。

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ぎっしりです。
しかし出入り口は後ろにしかなく、めちゃ不便。
運賃は、この混雑の中をスタッフが集金して回ります。
絶対全員から徴収できてないなこりゃ。
1人15B。安いね。

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遠くにビル群が見えます。
景観的には隅田川の水上バスに近いのかな。
いろいろ汚くて古いですがw

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バス停ですね。
観光客以外にも、街の人の足として使われてます。

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そしてBTSとの接続駅。
サートーンバス停。サパーンタクシン駅に乗り継げます。
上の高架が道路とBTSですね。

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そしてBTSで帰ります。

あれ?と思った方いませんか。
単線に見えますね。
単線ですよ。駅のところだけ
両側道路で、複線線路の幅しか確保されておらず、
そこに駅を作ることにしたので、単線にしてホームを作ったらしい。
ここがネックで運行本数を増やせないBTSシーロム線。


意外にタイに多いイタリアンで早めの夕食を食べ、
私はバスにのってシラチャに帰りました。
しかし、シラチャ行のバスのチケットが売り切れてピンチ。
でも、パタヤ行でシラチャを経由するのがあるのを発見。
帰って来れました。ほ。
最悪パタヤからタクシーで戻ってこようと思ってたので。

次週はチェンマイwith鉄分ですよ。
posted by DAIG☆ at 18:37| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

[タイ] アユタヤ (親孝行A)〔'14/11/29〕


2日目はアユタヤへ。
鉄分はゼロです、はい。
初日ですので、私の車(ドライバー付)で往復。

もう、どの写真がどの遺跡かも覚えていません(笑
というか、遺跡/歴史への興味がいまいち希薄ですみませんw
それぞれの遺跡の紹介は観光本にゆずりましょう。

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雰囲気だけ、ご紹介(笑

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アユタヤのトゥクトゥクです。
地方によって、いろいろなタイプ/形状のトゥクトゥクがあります。
地方に行く楽しみの一つですね。

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昼飯は川沿いの艀の上のレストランで。
両親、初タイ飯ですが、大好評でなにより。
タイって、水運がまだまだ盛んです。
観光船だけでなく、貨物船が時折通ります。

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帰りにバンパイン離宮に。

歩き疲れました・・・

夜は両親にビールに氷を入れる美味しさを説きつつ、
ゆっくりタイ飯ディナー。
明日はバンコク都内です。
すこし車窓成分があります。
posted by DAIG☆ at 00:56| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。

すっかり更新が滞ってますが、ネタが溜まる一方です。
書く時間がございません。
年末もタイ国内日本国内、ネタ集めをしてまいりましたが、
ボチボチ書いていきたいと思います。

ところで、年末の旅行の中で、ある本を読んでいました。
昔に読んで惚れ込んだ本なのですが、その存在をすっかり忘れてましたw
日本から大量に持ち込んだ新本が底をつき、赴任時に一応持ってきていた
荷物の中から掘り起こしました。

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ご存知の方も多いでしょう。
これを読むと、「僕のやってることは間違いじゃない!大丈夫だ。」、
「変人かもしれないけど、同じような人はいるんだ!」、
と、とても安心させてくれます(笑

この本を初めて手に取った当初、すっかりmixi日記が百闥イになりました。
これからしばらく、このブログもそうなるかもしれませんがご了承ください。

そしてやっぱり僕の乗り鉄師匠は「世界の車窓から」よりも
「阿房列車」なので、ブログもそれにちなんだものに
変えようかなぁと思い始めました。

ということで、本年もよろしくお願いいたします。
posted by DAIG☆ at 12:40| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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