2015年02月28日

[タイ] チェンマイの象窓から (親孝行D)〔'14/12/5〜6〕


8日目9日目。

寝台特急のまさかの定刻到着で持て余した3時間。
チェンマイの街中をプラプラ散歩しました。
それからお昼を食べて、チェンマイ名物のカオソイを、
で、午後はツアーで組んでおいたお寺巡り。

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ワット・パンタオ だったかな?
タイでは珍しい木造。
チェンマイは木造も多いようです。

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ワット・チェーディールアン。
仏塔はもはや遺跡ですね。

バンコク近郊とは趣の異なるお寺が多いですね。

他にはワット・プラシン、ワット・チェンマンなど、
お決まりのコースで。

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夜はクン・カントークでカントークディナーショーを。
カントークはタイ北部の伝統料理。
伝統舞踊のショー付きです。

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今日は王様の誕生日、あっちこっちでお祭りムードです。
コムローイが上がります。熱気球ですね。
これが次々と空に昇っていくのはきれいですよ。

 ※ただしこれ、法律だか条令で禁止されてるはずなんです。
  乾燥した冬、そりゃ火事になるに決まってますよ。。。
  でも、タイの各地でお構いなしに行われてます。



翌日は朝からメーサーへ。
象と首長族を見物に。

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到着してすぐに象の水浴びの時間。
川の下流に糞拾い部隊が5人ほど待ち構えていますw

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そしてすぐにショー。
内容は一昨年の夏と変わりませんでした。

そしてショーも終わり切らないうちに象乗りの時間です。

ツアーだったもので、慌ただしかった・・・
象と戯れる時間もありませんでした。

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林道をゆっくりゆっくりと進みます。
乗り心地はけして良いとは言えない(笑

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こんなこともございます^^

小一時間ほどの旅で、首長族の村園に到着です。

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前に来た時は見て回っただけでしたが、
今回はツアーだったので、いろいろ説明してもらえました。
首長族を含むカレン族はタイ〜ミャンマーの山岳地帯に住んでいて、
大麻の生産で生計を立てていました。
タイの女王様が大麻輸出国を脱却するため、
彼彼女らに大麻生産の替わりに与えた仕事が織物+観光産業でした、と。
ここで稼がれたバーツは山岳地域に送られてるようです。
そんなわけで、お土産品はかなり割高です(笑
といっても日本人にしてみれば、、、ですが。

昼過ぎにチェンマイに戻ってきまして、
もう少し観光しましょうか、と。

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チェンマイから西へ30分ほど。
山道をえんやこらと登った山の中腹にあるお寺、
ワット・ドーイステープ。
まっ金金です。
そしてチェンマイが一望できます。

この日はホテルの近くで夕食。
そして翌日はゆっくり起きて、ゆっくり空港に向かいます。

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典型的な地方空港ですね。
たしか国際空港ですが。


行きは14時間かけて来たチェンマイ、帰りはものの1時間。
しかしどうも私は飛行機のスピードについていけません。
バンコクについても、なんで自分がそこにいるのかよくわからない感じw
違和感がしばらく抜けません。
長距離移動は5時間以上はかけないとダメですw


夜は最後の晩餐に寿司を食べ、
翌日両親は日本に帰っていきましたとさ。
また来年来ようかな、とか。

おしまい。



posted by DAIG☆ at 12:37| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

[タイ] 特急第1列車チェンマイ行 (親孝行C)〔'14/12/4〜5〕


7日目。
※親の旅行ベースです。
 中の3日はバンコクをいろいろとうろついていた模様。

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夕方に親のホテル近くのアソック駅で合流。
MRTでフアランポン駅へ。17時過ぎに到着。
列車の出発まで1時間ありますが、親父も鉄ちゃんなので問題ありません(笑
母親もそんな親父と息子のことをよく理解しているので問題ありません(笑

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翌日がタイの祝日「父の日」(国王の誕生日)なので、
式典の準備真っ最中でした。

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お召列車ですよね?これ。
金ぴかです。新しく見えますが、どうでしょう。
こけら落としのお披露目なのか、なんなのか、
とにかく黙々と準備しています。

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列車はもう入線していました。
カメラを手に、テンションが上がる父w
カバンを持ってあげると、喜び勇んであっちこっちそっちこっち。

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列車の先頭まで1往復するのは、鉄ちゃんの儀式ですw
百關謳カもやっていらしたそうですし。

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いつの間にシリーズ@
女性専用車が設定されていました。
日本より必要かもしれませんね。

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そしてこれも恒例の始業前ミーティング?
微妙にピシッとしていないところがタイらしいところ(笑

そして18時ちょうどにはコンコースで国歌を清聴し、
列車に乗り込みます。

これを親に見せたかったのと、親がJRクラスより
乗ったことのない韓国製車両のほうがいいというので、
今回は1列車にしました。
ほんとは2等車にしたかったのですが、さすが連休前夜のチケット、
発売と同時に下段がすべて売り切れてしまったので、
1等車にしました。

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1等車なので、ちょっと展望車。
しばらく噛り付きます^^

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そして、発車するとすぐに夕飯の注文を取りに
来るのもいつも通り。
一息ついてたら運ばれてきます。

で、1等車はどうやって食べるのかな?
机あったかしら?

マイ膝が机でした!

ベッドにしたに机があるようにも見えますが、
埃泥まみれで確認する気にもなりませんwww

親子3人横に並んで、鉄晩餐です。
私にはもはや飽きたメニューですが、親には好評でした。

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食後のコーヒー紅茶はタイ国鉄オリジナル紙コップで!

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いつの間にかシリーズA
禁酒になってました・・・

夕飯を注文するときにビールを注文しようとすると
パーサーのおばちゃん「ごめんなさい、お酒だめなのよ・・・」
どうやら、酒飲んで大暴れした人がいるようで、
禁酒になってしまったよう。
もちろん食堂車でも出てきません。
持ち込みも禁止のようですね。

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明日は朝から車窓を眺めたいので、早めに就寝します。
そういえば1等の上段は初めてですが、寝心地に申し分ありません。

そして朝まだ真っ暗な6時半ごろからゴソゴソ起きだします。
絶景ポイントがどこだったか、いまいち覚えていないのと、
どうやら定時で走っているようで思ってるより早く通過してしまいそう!

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そして7時ごろ、夜明けとともにタイ国鉄最高地点のトンネルを抜け、
クンタン駅へ。ここで補機を外します。
さすが12月の真冬のタイの早朝、ひんやりと気持ち良い。

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そして、軽やかにランプーン、チェンマイに向けて下ります。
右には絶景が続き、親子3人で車窓に噛り付きます。
母親も鉄子ではないけれど、車窓は好きなので。
飽きるとすぐ寝ちゃいますけどw

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そして、ものの見事に定刻にチェンマイに到着。

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まだバンコク行きのディーゼル特急が発車してません。

前年に約2か月運休して軌道整備をした北線ですが、
たしかに乗り心地よくなっていましたし、
いいペースで走り続けていました。
みんなビックリの定時運行でした。

そうそう、こぼれ話。
朝ご飯のとき、これも車室に運んでくれて、
膝の上で食べるのですが、それはさておき、
「今日は国王の誕生日ですね」と雑談を。
パーサーのおばちゃん「Yes, today is my king's birthday!」ですって。
“our”じゃなくて“my”なんですね。
タイ人の国王に対する気持ちが垣間見えました。

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とりあえずホテルにチェックイン。
デ・ナガ・チェンマイというホテルに。
HISで選んだホテルです。ターペ門のすぐ近くでけっこう便利。
落ち着いた雰囲気で静かでよかったです。
ナガは龍のこと。

さてさて、定刻についてしまったら時間を持て余してしまいます・・・
ちょっと城壁内を散策しますか。

つづく


posted by DAIG☆ at 00:48| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

タイ国鉄 チケットの事前購入 の巻


昨日、4月半ばのソンクランの旅のチケットを取ってきました。
休みが限られているサラリーマンは百關謳カみたいに
日程に縛られるのは嫌だ、思い立ったら出発しようなどと言ってられないので、
必至にピンポイントのチケットを確保しに行きます!

タイ国鉄は60日前から販売開始です。
4/11〜19まで連休の予定なので、
行きのチケットは少し出遅れ気味ですが、帰りは初日開始直後。
余裕で取れるかな、と思っていたら・・・

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最初、向かって左のいつもの券売所にならんだら、
事前予約はこっちじゃない18-20(向かって右奥の方)だよ、と。
確かに昔はそうでしたよ。
“ADVANCED TICKET”というカウンターがありました。
でも今は全窓口“ALL TRAINS”となってるじゃないか!
最近また変わったのかな?目の前のタイ人も同じ指摘受けて、
同じ窓口に移動していましたので、言葉のわからない僕が悪いわけじゃないw
ま、案内が適当なのはいつものことです。

そして、そんなやりとりがまた楽しいのですが。

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全部希望通りとはいきませんでしたが、何とか取れました。

行きはバンコク→スンガイコーロク。
寝台券、最後の1枚でした。。。
希望の2等が取れず、1等上段。
ま、いいでしょう。朝起きてハジャイ過ぎたら、
2等に移動しましょう(笑

帰りはバタワース→バンコク。
こちらも、残り少なくなってきていましたが、
希望通り上段が確保できました。

 ※タイの2等寝台はJR型を除いてプルマン式です。
  進行方向向いて座るためには、バンコク発は下段を
  バンコク行きは上段を確保しましょう。
  座席位置と寝台上下は指定されています。
  上段がちょっと狭いくらいで、寝心地は変わりません。
  日本の24系よりよっぽど快適です(笑


写真奥の2列車がちょうど乗ろうと思ってる列車。上下逆ですが。
左が発車準備中のバタワース行。
右が3時間ほど遅れてちょうど到着したスンガイコーロク発。

チケットの帰りの座席番号、37とかなってますでしょ。
左の列車を確認すると、車端部ですね・・・
プルマンが左右10セットあるので、座席番号1-40です。
1が下り方、40が上り(バンコク)方。
てなわけで、目の前壁でなんか息苦しいので、
窓口で他に開いてるところないですか?とお願いしたら、
画面見せてくれてどこがいいの?と。無事19をゲットしました。
簡単な英語でなんとかなります。
席位置にこだわりのある乗り鉄の皆様は、諦めずに窓口のおねえさまに
相談してみましょう。みんな優しく対応してくれます。


余談ですが、写真のさらに右の列車。

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イースタンオリエンタル急行でした。
結構走ってるんですよね、老体にムチ打って。
目撃したの3回目くらいです。


さて、年末の旅行記を早くやっつけないと!

posted by DAIG☆ at 01:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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