2015年06月25日

[マレーシア]マレー半島周遊編G 〜マラッカの夕日 〔'15/4/11〜18〕


有名なオランダ広場の前でバスを降ります。

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東南アジアって雰囲気じゃないですね。

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まずは宿を確保しに、海沿いのホテルを目指します。
途中のムルデカ広場。
マレー鉄道の古い機関車と客車が置いてありました。
客車は土産物屋かなんかになってます。

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海沿いに大きな道が通っていて、
その周りはショッピングセンターになってます。

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その向こう、海辺に立つホリデーインが今日の宿。



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今日は大奮発。
一昨日10RM、昨日はバス、
そして今日は400RMのお部屋!
1泊1万5千円くらいですね、贅沢!
ま、別に貧乏旅をしているわけではないので、
金掛けるときは金掛けて疲れを取ります(キリッ

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18階だったかな。
目の前にマラッカ海峡の大眺望です。
水平線の向こうはインドネシア。
下の船着き場からインドネシア行の船が出ているようです。

ただ、もっとウジャっと海に貨物船やタンカーが
浮かんでるのかと思ったら、意外にそうは見えない。
狭い海峡とは言っても、30kmくらいの幅はあるから、
見た目にはこんなものなんでしょうかね。

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さて、荷物置いたら街の散策に。
エレベーターホールからマラッカの街を。

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まずは中心?
セントポール教会の丘に。

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あとでここから夕日を眺めようと思います。

それまでにはだいぶ時間があるので、
街をブラブラグルグル。
有名どころの写真は観光ガイドに任せまして。

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こんなクラシックカーが現役だったり。

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運河。

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オランダ広場アゲイン。

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砲台跡?
しかし、中国人観光客だらけ・・・
やかましいw

そしてまだまだ、ブラブラグルグル・・・

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それでも時間を持て余し、
まだ日の入りまで1時間あるけど丘に戻ります。
歴史的なところだけだと、小さな街ですね。

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そして待ちに待った夕日!
キレイですね!

ね?

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実際はそうでもない日でした(笑
写真の魔術でしたw

そのあとお日様は水平線ではなく、
雲間に沈んでゆきましたとさ。


夕飯はショッピングセンターで適当に済ませ、
ゆっくりと寝ることにしました。


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翌朝、少しゆっくり起きて、
ゆっくり贅沢な朝ご飯食べてから、一路KLへ。
タクシー呼んでもらってバスターミナルまで。

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来た時と同じ路線でスレンバンに戻ります。

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バスを待ってる間に見た看板。
華僑が多いので、タイ以上に中国語にあふれてますが、
マラッカってこう書くんですね。
神戸市と姉妹都市結べばいいのに(笑

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スレンバンからKL方面のKTMコミューターに乗ります。
すなおにKLには行きませんが(笑



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2015年06月22日

[マレーシア]マレー半島周遊編F 〜マラッカへ 〔'15/4/11〜18〕


マレー語だとムラッカみたいですね。

早朝にクアラルンプールに着きました。
今日はマラッカまで移動して、夕日見て、
マラッカに一泊しようと思います。

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TBSバスステーションで、小一時間
ベンチに寝転んで寝てると夜が明けました。

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時間があるのと、まずは2日後のKL=>バタワースの
チケットを確保しないといけないので、
最寄りのバンダル・タシク・セラタンから
KLセントラルに向かいます。

KTMコミューターでもよい(並行して走ってる)のですが、
乗ったことのないKLIAトランジットに。

 KLIAはクアラ・ルンプール・インターナショナル・エアポートですが、
 ケーエルアイエーまたはキリアと呼ぶようです。
 英語圏だとクリアになりますが、マレー語は
 母音字付かないときはイ段で発音する場合が多いです。



待ってる間にKLIAエクスプレスが通過しました。
連接台車のリズムが心地よいですね^^

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ちょうど通勤時間帯なので、それなりの混雑です。
タイはソンクラン休暇中ですが、マレーシアは
関係ありません。普通に平日です。

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5分もすれば、KLのビル群が見えてきます。
ちなみに、KLセントラルまで途中駅有りません。
10分ほどで着きます。

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そしてまずはマレー鉄道のチケットを無事ゲット。

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そして朝飯はお気に入りの喫茶店で
アッサムラクサを。
小一時間、まったりします。
KLセントラルはWifiが入るので、
SNSとかメールとかチェックです。

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さて、マラッカに向かいましょう。
今朝着いたバスターミナルからもマラッカ直行バスが
出てるんですが、できるだけ鉄道を使いたいもので、
スレンバンまでKTMコミューターに乗ることにします。

あれ?チケットが紙になってる。。。
自動改札も機能してないし、何があったのかな?

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中国製の通勤電車で南下します。

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10分も走ると郊外に。
今朝のバスターミナル横目に快調に飛ばし・・・
各駅停車でKL近郊は駅間隔も短いので、
ちんたらちんたらな感じですね。

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車内はガラッガラです。
平日の下り、そりゃそうですね。

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30分も走ると、完全にKL圏を脱します。
ド田舎になります。
駅間も長くなり、快適に飛ばします。

とは言え、さすが中国製車両。
かなり新しいはずなのに、ゴトゴトといろんなところから音が。
常磐線を100km/hで全力疾走する103系快速が発していたのと同じ、
今にも壊れそうな音がしてますw
そんな音があるからか、東海道線の湘南地区を走ってるような、
そんな雰囲気でした。海は見えないんですけどね。

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KLセントラルから1時間ちょっと、
10時過ぎにスレンバンに到着です。
コミューターはもうちょっと先の
スンガイなんちゃらまで伸びてます。

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駅から5分ほど歩いたところにバスターミナルがあります。
ここからマレーシアマレー半島内ほとんどの都市へのバスが
出ているみたいですね。
マラッカへのバスもここから。
KLからのバスが立ち寄るようですが。

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バスまで1時間ほど時間あるので、
ちょっと早いですが昼飯。
5RMとかそんな値段だったと思います。
タイよりちょっと物価高いですね。

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マラッカへのバス。
写真で見るとキレイで新しい車体に見えますが、
まぁ、なかなかテキトーな作りですよ(笑
10RMだか20RMほどだったかな?

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車内も豪華に見えますが、
まぁ、まぁ(笑
タイのボロボロのバスよりはずっと快適ですね^^

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発車してすぐに跨線橋を渡って西に向かいます。
スレンバンに車庫があるんですね。

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1時間半ほどでマラッカ郊外のバスターミナルに
到着します。ずっと寝てましたw

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マラッカ市内へはバスを乗り継ぎます。
17番のバスで1.5RM。15分ほどです。

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オランダ広場前で下車。
ほとんどの客がここで降りますね。

マラッカ編につづく。

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2015年06月13日

[マレーシア]マレー半島周遊編E 〜コタバル散策 〔'15/4/11〜18〕


旅は3日目になりますね。
日記は6つ目、ちょっと切りすぎかな?(笑

この日は午前中にコタバル市内をぶらついて、
午後にワカバル駅、トゥンパッ駅と、PCB海岸を覗いて、
夜発のバスでクアラルンプールに向かいます。

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泊まった宿。
如何にもバックパッカー向けといった感じですね。

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まずは、バスターミナルで、チケットをおさえます。
21:00発。たっぷり時間あります。

中心部、宿近く、バスターミナル近くの市場をのぞいてみます。



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並ぶ食材はタイとたいして変わりません。
牛がならんでるくらいかな?
全部ハラールなのかな?よくわかりません。

鳥とか牛とかをココで解体してるので、
ちょいとグロテスクな区域もありますw

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近くの食堂?レストラン?で朝ごはん。
隣のおっちゃんが食べてたので、適当に。
お茶を頼むと、基本的に熱い紅茶が出てきます。
チャイ、と呼ぶのかな?
砂糖たっぷり。

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氷が配達されてました。
タイだとピックアップトラックですが、
マレーシアは基本的に普通のトラックですね。

一息ついたら、市場から西にクランタン河岸まで
ブラブラとしてみます。

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イスラムな民族資料館や戦争博物館なんかがあります。
コタバルは第二次大戦で日本軍が上陸した地ですね。

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川はドロンコ茶色です。
東南アジアの川はみんなそうですね。

昼飯はマクドナルド。
日本ともタイともなんも変わりません。
店員さんがベール(ヒジャブというのかな?)をかぶっているくらい。

午後はタクシー捕まえて、駅巡りです。
適当にタクシー捕まえようと、運ちゃんらしき人で
英語しゃべれる人に声かける。
こうこう、こういう風に回ってきたいんだ、
いくらだ?、と交渉して成立。

したらこの人は仲介人の様で、
あてがわれた運転手は英語ゼロ・・・
クアラルンプールはどこ行っても英語通じましたが、、、
コタバルは通じない人が多いですね。

で、そんな運ちゃんの古〜いプロトンに乗って出発です。

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まずは給油w
仕事取れたら給油するのかよw

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ちょっとメーターのぞいてみたら、
走行 5 6 万 K m !
大事に乗られて・・・いや、かなりボロいですが。。。
エアコンもないし、なくても大丈夫っちゃ大丈夫ですが。
外観はそのうち写真に写ってます。

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道を走ってると、やっぱりタイとは雰囲気が違います。
同じ左側通行ですけどね。
そこここにモスクが目につきます。

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西に10分くらい走ると ワカバル駅 に着きます。
コタバル最寄りの駅です。
列車が着けば、コタバルに向かう旅人で賑わうのでしょうか。

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長距離長大急行列車が停車しそうな
風格のある駅ホームです。

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列車は来ないので閑散としてますが、
それでも管理人?職員?はいるようで。
なにしてるんでしょうね。。。

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そのあと、今度は北へ車で30分ほど、
田園風景の中を走ります。

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トゥンパッ駅ですね。
東海岸線の終着駅ですが、もう本当にド田舎の子駅です。
周辺も、町というより集落と言った方がよいほどなにもない。
その集落からも少し離れてるので、ホントに周りになんにもない。
そのうえ、廃駅ではないけど使われてないので、なんにもない。

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ただ、この駅が興味深いのはコレ。
終着駅は車庫、操車場なんかがあって然り。
東海岸線で活躍していたのか、
させようと思ったけどしてないのかわかりませんが、
マラヤンタイガー用客車が。
JR西日本の14系24系のお古です。

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新大阪行き!だったりします。(しません。)
タイの24系よりずっと日本から持ってきてそのままみたいですね。

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勝手に線路に下りて、見物しますw
外見はだいぶ痛んじゃってますね。

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駅の裏は整備工場になっているようです。

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その中に、1台、オハネフ25だけが、
ずいぶん大事そうに車庫内にしまわれてましたよ。
さすが屋内保管、ピカピカですw

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いつかまた乗りに来よう!と思って
後ろ髪引かれる思いで後にします。

一旦コタバル市内に戻って、
そこから北に北方30分くらい走ると海岸に出ます。

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PCB海岸というそうで、デートスポットのようで。
ちょうどタイ湾の入り口付近。
対岸はカンボジアベトナムです。

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ココナッツアイスで一休み。
しかし、微妙な甘さ・・・途中でギブアップw

すると運ちゃんが車おいてやってきて、
隣でココナッツを飲み始める。
それはいいんですけどね、会計の段になって、
15RMね、と店員。高すぎね???
絶対運ちゃんのココナッツ代もこっちに乗ってるだろwww

夕方にコタバルに戻ります。
夜のバスまで暇なので、またマックに入り浸ります。
ずっと本読んでました。日本の小説ですよ。

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バスの時間も近づいて、夕飯を食べておきましょう。
バスターミナル近くのインドカレー屋で。
美味いですね。本場の味なんでしょうね。
マレーシアではインドで言うナン、ヒョウタン型に焼かないんですね。
名前もナンではなかったですが、ナンで通じました。

バイトなのか店主の娘さんなのか、
高校生くらいの可愛い娘がいて、
いかにも英語しゃべれそうだったので声かけたら、
(==)??? って、まったくわからないみたい。
一方、店主(50近いおっさん)は英語ペラペラでした。
日本で働いてたこともあるみたいで、
広島だ大阪だと盛り上がってました。
ここいらは、おっさんが英語できて
老若はしゃべれないのかしら?

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腹もいっぱいになり、バスの時間です。
前方は4列、後方は3列で、自分は3列のとこでした。
すわり心地は申し分ないですが、
クアラルンプール直行じゃなくて、途中の街に寄りながらで、
客の乗り降りが頻繁で、いまいち眠れませんでした・・・zzz

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コタバルさようならぁ

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てことで、夜が明ける前にクアラルンプール郊外の
バスターミナルに到着。4時頃だったかな?
私のチケットはここまでっぽいのですが、
バスは終着じゃないようで、うとうとしてたら
あやうく降りそびれるところでしたw

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ここからの移動は電車になりますけど、
まだ動いてないみたいなので、
待合室のベンチに横になって、小一時間仮眠です。

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2015年06月08日

[マレーシア]マレー半島周遊編D 〜繋がってるだけの鉄路 〔'15/4/11〜18〕


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タイ側スンガイコーロクで出国手続きを済ませ、
国境を渡ります。

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左手に鉄橋が見えてきます。
タイ国鉄とマレー鉄道、東海岸側でも鉄路は繋がってます。
でも、旅客はもちろん、貨物の通過もありません。
東海岸側は大きな都市・町もなく、鉄道で運ぶような
荷物も人もないのでしょう。
タイ南部でのイスラム過激派の動きも一因なのでしょうか。
鉄橋近くに行く時間はありませんでしたが、
話を聞くに、鉄条網で封鎖されているとか。

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反対側に目を移せば、ホントにこれが国境か?
というほど細い川、普通に地元民が行き来しているようにも見えます。
カンボジア国境もそうでしたけど、国境の概念が日本人と違う気もします。
政治的、経済的に便宜的に線が引かれているけど、
地元の人にはあまり意味のないもの・・・に見えます。
なんかゲートがあってめんどくさいなぁ、くらい?
南北朝鮮とか、事情の違うところもたくさんあるでしょうけど。

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そして橋を半分進むとそこからマレーシア。
ここでは町の名前も変わって、ランタウパンジャンです。

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入国手続きを済ませて、建物を出ると、
左手にはランタウパンジャン駅が見えてきます。
もちろん、今は使われていません。
柵で封鎖されてて、駅にも入れません。

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その先、パシルマスで東海岸線に接続します。
線路が繋がっているだけですが。

さて、急ぎましょう。
コタバルに行く前に、やっぱりパシルマス駅に寄りたいですし!

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少し歩くと、タクシーが待っていましたので乗りました。
コタバルまで50RM(リンギット)とのこと。
相場もよくわからず、ま、いいか、と。

が、これは吉だったのか凶だったのか。。。
タクシーに乗って走り出してから気づきましたが、
さらにその先にバス&タクシーターミナルがありました・・・
ボられてたかもしれませんねw

ちなみに1RMが10THB弱、約35円です。

ちなみに2、パシルマス駅経由にしたら60RMにされました。

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ランタウパンジャンから約20km、30分ほどでパシルマスに。
小さな町です。

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改札もないのでホームに出てみます。
高床ホームでした。

線路は錆びつき、列車が走っている気配はありません。
駅員のおっちゃんに聞いても、やはり運休してるとのこと。
残念・・・

しかし、列車も通らないのに駅員はどんな仕事があるの?(笑

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そしてさらに30分ほどでコタバルに。
随分(ここら辺にしては)大きな街です。
ハジャイより大きいかも??

昨年の残りのリンギットも無くなりそうなのでまずは両替。
宿を探してとりあえず一息ついて、
それから街を少しぶらついてから夕飯です。

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マレー料理にしてみました。
料理名は忘れましたw

最初、タイ料理に慣れた舌には、
味がしないぞ?!と思いましたが、
すぐに慣れてくると美味しさが。
私はタイ料理よりマレー料理のほうが口に合います。
素材の味を生かした、日本料理に近い気がします。

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屋台が出るのはタイもマレーシアも一緒。

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衣類に関しては、売ってるものはだいぶ違います。
イスラムのマレーシアならでは、ですね。
タイで袈裟は売ってませんが。

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本日の宿は、50RMだったかな?の安宿にします。
なんでもいいんですけどねw
エアコン無しでしたけど、扇風機の音が少しうるさかったですが、
気にせず眠れました。

さて、寝る前に翌日からの予定をいろいろ考えました。
東海岸線に乗れないので、東海岸沿いに海を見ながらバスで南下しようか。
でも、そうすると日程が足りなそう。。。う〜ん。。。
今回の旅で兎にも角にも行きたいのは、マラッカとペナン島。

てことで、翌日昼間はコタバル周辺を見て回って、
夜行バスでクアラルンプールへ、そのままマラッカへ向かうことにしました。
限られた時間で長距離移動しようとすると、
夜行は便利ですね。バスだとよく眠れないけど。。。
夜行列車、特に寝台列車は偉大だ!(笑

posted by DAIG☆ at 00:35| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

[タイ]マレー半島周遊編C 〜いつも面白ハジャイの操車と国境へ 〔'15/4/11〜18〕


さてさて、ハジャイへ到着、
4時間半ほどの遅れですね。
とっくにスンガイコーロクへの到着予定時刻過ぎてますw

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乗客のあらかたが下車します。
帰省の時期は、長距離列車が到着するたびに
ごった返すのでしょうね。

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入れ替え作業で40分ほど停車しました。
前方にはハジャイ止まりの客車が切り離されます。
臨時?のナコンパトム増結車と2両の2等冷房寝台車ですね。
前回の日記をご参照くださいませ。

でも、なんか前方で動きがヘンですね。

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あれ?
1等車の最後尾識別標(テールランプみたいな赤い丸看板)が
外されてますよ?
なんか連結するの?

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ん???

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どうやら荷物車を最後尾に移すようですが、
しかしこの入れ替え作業は・・・絶句しましたw

前見えないじゃんw
ま、身を乗り出せば見えますが。

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荷物車と改造(代用?)荷物車を入れ替えるためのようですが、
前方で入れ替えて引っ張ってくりゃいいじゃんねw
前方でどんな操車がされてたかわからないので、
何とも言えませんが。。。

そして、連結作業です。
日本だと連結直前1mほどで必ず一旦停止し、
そこからそーっと連結するのですが・・・



ま、いつものことですけどね。

基幹駅に停車中の列車の乗り降りでは気を付けてくださいね。
突然ドシャーンと来ますから。
平気で1mくらい動きますから。
連結後停車位置調整するのにそのまま引きずることもありますから。
始発終着駅でなくても荷物車の増解結してたりします。


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で、こんな編成に。
 機関車
 3等座席 2両 (もちろん非冷房)
 2等非冷房座席
 食堂車非冷房
 2等冷房寝台 3両 (最後尾は女性&子供専用)
 1等冷房寝台
 荷物車 2両 (荷物車、3等車の順に入れ替え)
の10両です。

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自分の車両の1両後ろが荷物車になったので、
お邪魔することに。

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出発です。
やっぱり窓が開く方が楽しい!
冷房が恋しくなったら自分の部屋に戻りますw

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パダンプサール方面支線と分岐。

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一路スンガイコーロクへ向かいます。

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ヤラーに停車。
遅れはますます増えて5時間超に。

ここら辺からいよいよ仏教からイスラム教になってきます。
街中車窓も寺院からモスクに変わります。

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最後、少し頑張って挽回し、
5時間弱の遅れでスンガイコーロクに到着です。

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この駅、不思議な構造でして、
駅舎が島式ホーム上にあるので、
必ず線路上を歩いて駅舎に出入りします。

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ハジャイから先、警備のために、
各車両に軍隊が乗って来ましたが、
駅の出入りも軍隊にチェックされてます。
特に厳しく荷物検査があるわけでもないですが。

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本当は午前中か遅くても午後一に国境を越えたかったのに、
すでにもう夕方16時すぎてます。
早く国境を越えましょう。
宿泊予定のコタバルまでまだ距離もありますし、
宿も探さないといけませんし。

トゥクトゥクが見当たらなかったのでバイクタクシーで。

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そして国境。
夕方なこともあり、混んでいることもなく、
ささっと国境越えです。

そしてマレー鉄道の世界へ。
つづく。


↓スンガイコーロク・イミグレーション


posted by DAIG☆ at 21:59| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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