2015年08月31日

[タイ]ラオス阿房列車B 〜メコン渡って(2) 〔'15/4/30〜5/3〕

3日目。

本日は朝から出発。
ノンカーイをぶらついて、
夜行急行でバンコク戻りましょう。

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ホテル近くでトゥクトゥク拾って、バスターミナルに。
日本人旅行者と相乗りになりました。
私がターミナル降りたあと、運ちゃんに連れられて
何処かへ。お気を付けて。

今回ずいぶん一人旅の日本人に出会いました。
みなさん、GW利用して日本から来ていたようで。
日頃のしがらみから離れて一人旅、ステキですよね。

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バスターミナルに到着です。

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だいたいこういうとこは、市場になってまして。
今までの東南アジアの市場とは、ちょいと雰囲気が違いますね。
マレー半島でもタイでも見ないものが・・・

フランスの植民地の名残なんでしょうね。
ラオスではフランスパンがよく食べられているようです。
バスの私の隣の席でも、
おばあちゃんがフランスパンをパクパク。
しかしこれ、パンクズがポロポロこぼれて
まき散らされるのはご存じのとおりw

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その私の乗り込んだ、国境行きの路線バス。
いかにも路線バスですね^^

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早めに乗り込めたのでよかったですね。
あとからあとから席が埋まり、立ち客も。
タイに向かうラオス人、欧米の旅行者が多かったです。

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道端には大量のメロンが売られてます。
日本だと高級フルーツのイメージですが、
こちらでは極ありふれた果物。
もちろん日本の高級品ほどは甘くないです。

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30分ほどで国境に到着。
ここから徒歩で出国して、
連絡バスでメコンを渡ります。

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タイ−ラオスの国際バスも頻繁に走ってます。

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日本人はビザがどうこうはありません。
タイもラオスも観光なら一定期間ビザなしで入れます。
私はタイの就労ビザ持ってるので、やっぱりどうこうは
ありません。出国期限が長いだけ。

それとは関係なく、通行料取られます。
忘れましたけど、数十バーツだったかな。
その先に自動改札があります。

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出国手続きでも、
とくになにもなく。

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連絡バスがまた何十バーツだか。
ボロイマイクロバスでした。
韓国製だったかな。
ラオスは左ハンドルなので、
韓国の中古バスが多いです。

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さあ、出発。
ゲートを抜けて・・・

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ラオスの右側通行とタイの左側通行を
入れ替えるクロッシングポイントが橋の前に。
先述の通り、橋はタイに合わせて左側通行。

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そして、線路と合流。
とくに列車の無い時間なので、
そのまま橋へ。

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線路を挟んで片側1車線で、
雰囲気的に追い越し禁止ですが、
追い抜いていくヤカラもたくさんw

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左手にはノンカーイの街が見えてきます。

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タイ側に上陸すると、線路が逸れていきます。

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そして、タイ側イミグレーションへ。

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入国カード書いて、入国手続き。

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タイ側に抜けると、やっぱりトゥクトゥクが
大量に待ち受けていて声かけてきます。
それらをお断りして、ちょいと散策しようと思います。

つづく



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2015年08月16日

[タイ]ラオス阿房列車A 〜メコン渡って 〔'15/4/30〜5/3〕


さて、ラオスへ向かいましょう。

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ラオスへの国際列車は、遅れてきた急行列車を
ちゃんと待ってくれています。
しかし、もうとっくに出発時間過ぎてますので、
いつ出発するのやら、少し不安w

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後方の寝台車からのんびりやって来ましたので、
出国イミグレーションにはもうずいぶん人が並んでます。
ま、これだけの人の手続きするので、
列車は当分出ないのでしょう^^
外国人(私も外国人!)が多いですが、
ラオスに旅行に行くタイ人もちらほら。

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まずはチケットを買わないと。
通常のタイ国鉄の窓口でパスポート見せれば変えます。

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たしかタイ国鉄の運行ですので、
いつもとなんにも変りませんね。

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順に手続きを終えて、列車に。
だだっ広い待合室がありますが、
必要になることなんてあるのでしょうか・・・

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RHN型かな?(ウィキ調べ也)
日立製のようですね。
ラオス国際列車専用色ですね。

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動力車1両、非動力車1両のようです。

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自転車と一緒に乗る人も。

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車内から駅構内を。
急行到着から30分ほどたち、
すっかり閑散としております。
駅に残るのはラオス行きの人のみですね。

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乗客の出国手続きが終わると出発です。
意外に時間かかりませんでした。
急行到着から40分くらいでしたね。
定刻から3時間ほど遅れてますが。

さ、タイラオス友好橋でメコン川を渡って、
いざラオスへ!



駅を出てすぐに映像がグラつきますがご勘弁を。
だって、急に車内改札に来るんですもの。
カメラ構えたまんまで切符出すの苦労したわw

1:30辺りで旧線から分岐。
ま、旧線は森と化してるので、目を凝らしてみてください。
車上からはどこで別れたかわかりませんでしたw
私もこの映像で復習しましたw

2:30辺りで道路と合流。
列車が渡る間は車両通行止めです。
ちなみに橋上はタイに合わせて左側通行です。
あっちもこっちも映像に収めたくて、
ひどいカメラワークになっております、ご了承くださいw

3:40辺りで国境を越えます。
この手前まで、歩いて来れます。
世界有数の川ですが、思ったより小さいですね。
まっ茶っ茶です!

4:10辺りで上陸し、4:40辺りで道路と分離。
道路はこの後X字を描いて左右の通行レーンを入れ替えます。

あとはターナレーン駅へまっすぐ向かい、
5分ちょっとの旅が終わります。
時刻表は15分取ってるんですが・・・

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そのターナレーン駅。
だだっ広く土地が確保されてるようですが、
なーんもありませんな。。。
将来貨物ヤードにでもするつもり??

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列車を降りて前方へ。

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そして入国審査を。
相変わらずのんびりとやって来ますので、行列の後ろの方。
窓口にたどり着いたと思ったら、紙渡されて、
あっちで書いて来いと。あちゃー、また並び直しw

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並んでる間に、列車は折り返し帰っていきました。
乗客乗ってたかな??

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それでも列車到着から15分ほどで手続き完了。
駅の外に出てみましたが、なんもなし。

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さて、ビエンチャンへ向かいましょうと思ったのですが、
タクシーいないじゃん。乗り合いタクシーが2台だけ。
15人くらい乗客余ってますが、
全員これに乗るしかないわけね。。。
微妙にふっかけてくるけど、どうしようもなく・・・
200Bだったかな。

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ビエンチャン行く前にいろいろ観光するので、
一緒に行きましょう、割り勘すれば安いですよと
誘ってくるタイ人ご一行をお断りし、
ビエンチャン直行便に。

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20分ほどでビエンチャン市内に。

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取り急ぎ宿を確保。
プラプラ歩いて適当によさげなゲストハウスを。
500Bでした。

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与えられた部屋、掃除中でした。
待つこと数分。普通にきれいなお部屋です。
クローゼットは歪んでましたがw

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ビエンチャン。
ラオスの首都ですが、高いビルもなく。
タイの地方都市くらいの規模ですね。

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まずは昼飯、腹ごしらえ。
概ねタイ料理と似たようなものですね。
注文も拙いタイ語で十分通じました^^
言葉の雰囲気はちょっと違うみたいですけどね。
英語もちょこちょこ通じますよ。

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ビエンチャンはメコン川沿いの街。
川の向こうはタイはシーチェンマイです。
渡れる国境はないですが、渡ろうと思えば渡れますなw

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メコン川沿いの公園。
昔の王様の像?

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ビエンチャンのトゥクトゥク。
ノンカーイから持ってきたのかな?
同仕様の模様。

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なんの木かわかりませんが、赤がきれい。

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お寺をちょろっと覗いてみたり。

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パトゥーサイ。
パリの凱旋門をモデルにした
戦没者慰霊塔だそうです。
ちょっと遠いので写真でw

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街中にちょこちょこ仏塔があったりします。

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夜もブラブラ。
トゥクトゥクでパトゥーサイを通りかかったり。

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メコン川沿いはナイトマーケットに。

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特に食べたいものもなかったので、
無難なインド料理でw
マクドナルドとインド料理、
世界中どこでも変わらぬ味w


翌日は朝からノンカーイに戻って、
夕方の寝台列車でバンコクに戻ります。

posted by DAIG☆ at 20:55| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

[タイ]ラオス阿房列車@ 〜ノンカーイへ 〔'15/4/30〜5/3〕


5月初めのお話です。
もう、3か月前や・・・

タイの祝日がらみの3連休がありまして、
その前の夕方、仕事をさっさと切り上げて、
バンコクフアランポン駅へ向かうのでした。

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今回は、タイ-ラオス間の国際列車に乗ろう、と。

バンコクから列車に乗ってノンカーイへ行くと、
1日2往復の国際列車に乗れるのかよくわからず、
だって(タイの)普通に考えてけっこう間に合わないダイヤ、
そんなわけで躊躇してましたが、
この列車は夜行急行に必ず接続、すなわち遅れても待ってる、
という情報を得て、安心して夜行急行のチケットを取ったのでした。

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その夜行急行列車、ノンカーイ行69列車です。
20:00発で今19:30、あんまり時間がありませんね。
急いで駅構内を散策しましょう(笑

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隣には、チェンマイ行13列車が。
久しくお目にかかれなかったオロネ25が復活してました!
ピカピカになってますね。
全検してたのかな?まだまだ頑張ってくれるのでしょうか。

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うちの機関車。GEA型でございますね。(ウィキ調べ也)

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コンコースをぶらついて、飲み物等買い込んで、
列車に乗り込むこととしましょう。

さすがにこの時間、あらかたの夜行列車が
出発してしまってますので、比較的すいてます。
が、券売所はまだまだ列が。
どんな人たちなんでしょう。

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車内もほぼ満席。連休ですものね。
ソンクラン頭でよく取れたものだ、よかった。
前向きの下段が取れましたし。

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夜も8時の出発だと、もちろん外も真っ暗。
バンコクを出たら車窓を楽しむも何もありません。

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そして、停車駅の旅に乗客が乗り込みます。

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バンコク出発から2時間弱でアユタヤに。
まだ、これだけの客がまってますよ。
全員がこの列車に乗ったわけではないようですが。

さて、おやすみなさい。
仕事の疲れを、鉄のゆりかごで癒します(笑

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そしておはようございます。
朝6時、コラート大地を奥の奥のほうに疾走中。
いつもの景色です(笑

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朝飯でもと思い、食堂車に向かいます。
すると、なんか突然列車が停止。
そのまま延々動きません・・・

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腹は減ってるので、気にせず朝ごはんを。
これが定番の朝ごはんになりそう。
カイダーオと魚醤がたまらないw

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で、食べ終わってもまだ動かない。
さては、なんかトラブったな?^^(嬉w

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しばらく自席でのんびり。
お隣では、若いタイ人グループが撮影会してますw

すると列車は・・・
逆走を始めました。

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ひとつ前の駅に戻ってきたようです。
名も知らぬ、急行が止まるはずもない小さな駅です。

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後方に機関車が付いてました。
推進で戻ったのではないようです。
そういえば、ガシャンガシャンやってたような。

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前方では機関車の取り付け作業が。
機関車が故障したのでしょうかね。
別にこの駅に戻る必要はない気もしますが。

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そして、列車は気を取り直して進みます。
すぐにコンケンに到着。3時間半の遅れです。
バンコク行き昼行のディーゼル急行と交換。
通勤型ですが、急行です。

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さらに2時間、久しぶりにビルを見ると、
そこはウドンタニ。
イーサン最奥の都市(街?)ですね。

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そして1時間ほどで速度が緩みます。

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ノンカーイに到着。
なんか、最果てって感じ。
3時間半遅れは変わらず。

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でも、駅の奥では、ラオスはターナレーン行きの
国際列車が待ってくれてます^^

さ、いよいよメコン越えです!
posted by DAIG☆ at 15:51| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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