2015年09月30日

タイ国鉄乗り潰し状況 〜あとは枝線を


ソンクランにスンガイコーロクを、
そのあとノンカーイ+ラオスを制覇し、
幹線は完了した感じですね。

ここまでくると、欲が出ますね。
よし、目指せ全線完乗!

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'13/4/15   東線    シラチャ〜サタヒップ(バンプラタルン)
'13/4/19〜20 南線    バンコク(トンブリ)〜カンチャナブリ〜ナムトク
'13/7/20〜22 北線    バンコク(フアランフォン)〜チェンマイ
'13/9/7  メークロン線 バンコク(ウォンウェンヤイ)〜マハチャイ、バンレム〜メークロン
'14/4/5〜7  東北線  バンコク(フアランフォン)〜ナコンラチャシマ〜ウボンラチャタニ
       東線    バンコク(フアランフォン)〜チャチュンサオ〜シラチャ
'14/4/13〜19 南線    バンコク(フアランフォン)〜ハジャイ〜パダンプサール

'14/7/11〜13 東線    チャチュンサオ〜アランヤプラテート
'14/12/26〜28 南線    バンコク(フアランフォン)〜トンソン〜トラン・カンタン
'15/4/11(〜18) 南線   バンコク(フアランフォン)〜ハジャイ〜スンガイコーロク
'15/4/30〜5/3 東北線   バンコク(フアランフォン)〜ノンカーイ〜ターナレーン
'14/5/30(〜6/1) 北線    バンコク(フアランフォン)〜サワンカロック
                (〜ウタラディット・シラアート〜チェンマイ)


ラベル:タイ国鉄
posted by DAIG☆ at 00:58| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

[タイ]チェンマイ阿房列車G 〜シラチャに帰る 〔'15/5/30〜6/1〕


さて、フアランポンからシラチャに帰ります。
やっぱ、これでしょ!

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3連休の最終日は月曜日ですので、
バンプルタルアン(サタヒップ)行きの普通列車があります。
月から金曜日、1日1往復の運行です。

6:30にチェンマイから到着して、
6:55発なので、乗れると思ってませんでした(笑
北線定時運行ktkr!ですね。

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ボックスシートはほぼ全部埋まって出発です。
1人とか2人で占拠してるとこも多いですけど。



ファランポン駅発車し、
一気に操車場の進行方向右にサイドチェンジ。
車窓がいまいち面白くないですね(笑
そのまま3線の一番右を走るので、
いまいち分岐点が分かりにくいですが、
7:45ごろの踏切からの右カーブで分岐です。
その後、撮影危険地帯を通過し、
10:30ごろに最初の駅?(パヤタイ停車場かな?)に停車。
そのままBTS/ARLパヤタイ駅の下からARLの高架下を走ります。
13:50ごろ、クロントーイ方面への貨物支線?を右に見て、
(もう廃止されてる?クロントーイのあたりは線路なかったような・・・)
マッカサン駅に入線します。

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壁の向こうはタイ国鉄のマッカサン工場。
いろんな車両(ほとんどが廃車・・・)が並んでるようです。
一度入ってみたいものですが。。。

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そしてもうすぐクロンタン駅、
というところで、延々停車。
すると左を対向列車が過ぎてゆきました。

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その後駅に入線します。

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駅は単線で、その手前に待避線があるんですね。
なんという非効率・・・

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その後一つ一つ駅に止まっていきますが、
その旅に乗客がたくさん。

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いつの間にか立ち客も出るように。
確かにその先のラカバン(スワナブン空港の近く)までは
大学も多かったりして、通学客も多いようですが、
今日祝日なんだけどな。

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スワナブン空港の辺りを過ぎると、
何にもなくなります。畑だけ。

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延々、畑だけです。
いつものタイの車窓ですね。



バンコクから2時間、畑だけの車窓に飽きて、
眠くなってくる頃、チャチュンサオに到着です。
乗客はほとんど降りちゃいます。

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チャチュンサオを過ぎると貨物列車が増えます。
ラムチャバンとラカバン間の貨物かな?

最近でっかいディーゼル機関車が作られたんですかね。
あまり情報がないのですが。
今までの機関車に比べてひときわ大きいですね。

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チャチュンサオの大カーブ。
進路を南に取ります。

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チャチュンサオを過ぎるとタブレット閉塞になるようですね。
もう複線で運用されてるように思うんですけどね?
どうなってることやら。

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チョンブリを過ぎると、山というか丘がちな景色に。
シラチャももうすぐです。



貨物列車とすれ違いました。
ここら辺の貨物はほとんどが国際コンテナ便です。
日本のコンテナってやっぱりガラパゴスなのかな。

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バンコクから3時間ちょっと。
シラチャの街が見えてきます。
こう見ると改めて建設ラッシュですね。
みんなサービスアパートメント、定住型ホテルですね。
日本人駐在員向けです。

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シラチャ駅に到着。定刻です。

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ぼちぼち下車客が。
パタヤ、その先サタヒップまで乗る人もいるようです。

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列車が行ってしまうと、
シラチャ駅のヤードが見えてきます。

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さきほどの大型機関車、大量導入されたみたいです。
車両番号は5000番だか5100型番台ですが、どこ製でしょうね。
ヨーロッパ風ですが。

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この日はトゥクトゥクげっとできました。
シラチャ駅をあとに、家に帰ります。

楽しかったですねぇ^^
というより、癒されました(笑
次の旅は、1週間の大連休ですね!

posted by DAIG☆ at 22:44| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

[タイ]チェンマイ阿房列車F 〜寝台特急パープルトレイン 〔'15/5/30〜6/1〕


チェンマイを出発し、ランプーンを過ぎ。

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山が迫ってきて、高原地帯に。
少しづつ高度を上げていきます。

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そして、時刻表にない駅に止まったなと思ったら、
補機の連結でした。
そう言えば、客車の上り列車に乗るの初めてでしたね。
前はディーゼル特急だったので、一気に駆け抜けちゃいましたもの。
客扱いはないようでした。
勝手にドア開けて外出ましたw

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そして、いよいよ高度を上げていきます。
でも、下り線ほど「登ってく〜」感はないですえ(笑
淡々と登ってく感じ。

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チェンマイから1時間ちょっとで峠の駅クンタンに到着。

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ちなみに前から
 荷物車
 1等寝台(オロハネ25)
 2等寝台(スロネフ?・発電機搭載改造)
 2等寝台(日本製)×2
 食堂車(非冷房)
 2等寝台(日本製)×2
の8両編成でした。
繁忙期でもないし、ちょっと寂しい編成ですね(笑
でも、荷物車と食堂車以外の寝台車は全て日本製。

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ここで補機を切り離します。
補機はアルストム製ALS型ですね。
ちなみに本務機はGE製GEA型。

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そして絶景ポイントを軽やかに下っていきます。
夕方だと、緑のスクリーンに自分の列車の影絵が映ります。

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15分ほどで下りきります。

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時間は17時半ごろ。
ちょっと早いですが、注文していた夕食が来ます。
いつも通りのメニューです。
でも24系のテーブルがちょっと新鮮ですね^^

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夕食を終えるとするくこともなく、ウトウト。
列車の右後方に夕日が沈んでゆきます。

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20時くらいにやっと寝台を作ってくれました。
マットとシーツを敷くだけですが。
向いも上も乗客おらず、コンパートメントを独り占め。

この日はよく眠れました。
24系ってこんなに寝心地よかったっけ?
日本ではガコガコしててよく目を覚まされた覚えがあるのですが。
それともこっちで寝台列車に乗りまくってるから
体が慣れちゃったのかな?(笑

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夜中にも外を見たくてカーテンを閉め切らない
私にはあまり関係ないですが、
窓の日よけをカーテンに無理やり変えてるので、
ベッドのカーテンが閉まり切りません。
窓のカーテンと合わせ技でお願いします(笑

閑話休題。

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朝6時バンスーに到着。
きっちり定刻ですね。

5時半ごろにはもう、ベッド片付けるぞゴルァ
ということでたたき起こされております・・・
いいじゃん、フアランポンまでのんびり寝させてよ、
とも言えず。。。

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定刻より5分ほど早く、フアランポンに到着です。
ずいぶん、隅っこに降ろされたな・・・
1番線でしょうか。

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駅の隅っこは物置のような作業場のような状態ですが、
ホームであることには違いありません。

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3番線には先客がいるようで。

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3,4番線にはいつも通りひっきりなしに
列車が到着しています。

そして今日は月曜日!
もう少し鉄分補給しましょうね!

posted by DAIG☆ at 12:11| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

[タイ]チェンマイ阿房列車E 〜チェンマイ駅の午後 〔'15/5/30〜6/1〕


さて、13:00に到着しまして、
16:00発の寝台特急14列車でバンコクに戻りますので、
3時間ほど時間があります。
まぁ、たった3時間
駅構内をブラブラしてれば、すぐです(笑

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まずは、到着した列車の折り返し準備。
だいたいすぐに組直されてますね。
機関車がどっかに留置されてた
非冷房の2等寝台を連れてきました。
増結するようですね。

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荷物車がまだ後方ですが・・・
ホームから連れ出されていきます。

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そのまま追いかけて、
留置線のほうの線路上に出ちゃいました^^

ホームと留置線の分岐器使って
入れ替えてますね。

組成が終わったらそのまま留置線に
一度押し込まれていきます。

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こちらは組成終わって留置されてる14列車。
私が乗るやるですね。

寂しいかな24系は2両だけです。。。
でも1等車のオロネ25は復活してます!

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こちらは同じく2列車。
1、2番の列車番号を与えられるだけあって、
1、2等だけの豪華編成。
全車両冷房車です。

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駅舎に戻ってブラブラ。

構内にこんな掲示がありました。
7/1から時刻表変更とのこと。
バンコク-チェンマイ間の所要時間が
1時間短縮されるようです。

大丈夫か?
たしかに路盤改良されてから定時運行中ですが、
1時間も??

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クンタンのジオラマとか。
ちょいと雑ですが。

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その間に、一旦留置されてた急行列車が入線。
乗客受け入れの準備もどんどん進みます。

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バンコクでもやってませんね。
全車両に号車番号の案内が建てられます。

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引き続き寝台特急14列車も入線。
案内板が立てられます。

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これで準備満タン。
2列車は14列車発車後に
同じホームに入線するようです。
いまだ留置中。

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まだ昼飯食べてませんでした。
ちょいと腹ごしらえを。
駅前のレストランに入ります。

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スパゲティを注文。
ちょいと麺を茹で過ぎ・・・
なかなか、イタリアンな店行かないと
おいしいスパゲティにはありつけません・・・

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少しのんびりしてから駅に戻ると、
ナコンサワンからの普通列車が到着。
すぐに洗浄されます。

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さて、ではでは、
お目当ての14列車を見物しましょうか。

本日のJR型はこの2両のみです。
オロハネ2?とオロネ25ですね。

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私が乗るのはオロハネのほうの2等車。
旧車掌室は物置です。

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寝台のほうは、少し手が入ってますね。
ブラインド?がカーテンになってたり、
おかげで寝台周りのカーテンがちゃんと閉まらないですがw
掲示類がタイ語になってたり、
寝台のクッションも新しくなってるのかな?
その上にマットが引かれますが。

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そして、復活したオロネ25。
全検でも受けてたんでしょうかね。
キレイになったようにも見えますが。
長く活躍してほしいですね。

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たしかに、洗面台とかギミック系は
ガタガタですがw
寝台はキレイなものです。

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列車への給水用の水道で
行水してる従業員さん?・・・

閑話休題。

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発車の30分前、15:30頃、
乗務員さんのミーティングです。

今回、ちょいと雰囲気が。
お偉いさんが同席してる?
白い制服の上官ポイ人が、延々と講釈してます。
長かったですねぇw

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さ、バンコクに向けて出発です。

posted by DAIG☆ at 21:26| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

[タイ]チェンマイ阿房列車D 〜山岳急行(3) 最高点 〔'15/5/30〜6/1〕


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ランパーンに到着し、まずはバンコク行きの
ディーゼル特急と交換します。

そしてこの先、クライマックスを迎えます。
タイ国鉄標高最高点を通ります。
その前後の景色が素晴らしい。

列車はその峠越えに備えます。

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まずは、ランパーン止まりの3等車1両を切り離します。

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切り離す客車を横に置いて、
機関車と荷物車はまた戻ってきます。



例によってドシャーンときます。

さあ、出発か、と思ったら、
もう1回ドシャーンと来ましたよ。
上の動画見てもらえば、そういえば
なんかうろちょろしてるやつがいましたね。

そして、出発です。
すぐに山の中に入っていきます。
そしてより一層力強い(やかましい)エンジン音が。

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重連で峠越えです。



タブレット交換シーンをば。
風切り音がやかましくて、心地よいディーゼル音が
全く聞こえませんね・・・

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ぐんぐん標高を上げて、勾配も厳しく、
景色は最高の区間ですね^^

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まだまだ登り、そして、

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トンネルに入ると、機関車の唸りが小さくなります。

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タイ国鉄最高点を過ぎて、トンネルを出、
ゆっくりと峠の駅、クンタンに到着です。
雰囲気的には、熊ノ平@碓氷峠。
あるいは秘境です。

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そして、補機はここでお役御免。
ランパーンへ戻っていきます。

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そしてすぐに出発です。
しかし、こんな山奥にも住居?
山岳民族とかもいますけど、日本もそうですけど、
なんでこんな秘境な山奥に人は住むんでしょうね。

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補機を外した急行は、軽快に峠を下っていきます。
そして、ここもハイライトのひとつでしょうか。
右カーブから真っ白な橋へ。
名前が分かりませんが、赤い葉の木との
コントラストがきれいです^^

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超えてきた峠を背に、平野部をランプーンへと向かいます。

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ランパーンの次の街がランプーンです。
紛らわしいですねw

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ヘルメット持ったお姉さまが
隣のBOXに座ってたのですが、ここで降りていきました。
荷物車にバイクを預けていたようで、
ホームの上で跨ると、颯爽と駆けてゆきました。

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そして昼過ぎののどかなチェンマイの
平野(盆地?)部です。

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と思ってたら、到着間際に突然のスコール。
引き込み線に停留中の特急列車が見えてきたら、
終点チェンマイです。

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ウタラディットから6時間半弱。
時間は13時の5分前。
定刻は13:05分ですので、
いつの間にか15分の遅れを取り戻し、
10分の早着でございます。

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コンコースは客待ちのソンテオでいっぱい。
すんませんねー、チェンマイに用はありませんで。

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雨に濡れたチェンマイ駅。

3時間ほど駅で待機して、
寝台特急でバンコクに戻ります。

posted by DAIG☆ at 00:49| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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