2015年10月26日

[ベトナム]インドシナ半島周遊記D 〜サイゴン駅 〔'15/7/25〜8/1〕


s-IMG_0425.jpg

さぁ、サイゴン駅です。
ホーチミンの旧市名がサイゴン。
駅の名前はそのままです。

s-IMG_0426.jpg

バイクタクシー降りて、とにかく中へ。
なんか、英語が少ないですね・・・

s-IMG_0428.jpg

ここがチケットカウンター?
英語が、ぜんぜん無いですね・・・
とりあえず、もう少し様子を見ましょう(笑

s-IMG_0429.jpg

奥に行くと、コンコースからホームへの扉がありました。
写真左がインフォメーションみたい。

s-IMG_0430.jpg

隣に時刻表が掲示されてました。
英語は全然無いですけど、
基本的にはアルファベットなので、
地名は十分読めますね。

s-IMG_0434.jpg

意を決して、とりあえずインフォメーションに。
普通に英語が通じました。
インフォメーションで座席指定が残ってるか見れるようで。

今日の便でハノイに行きたいのですが。
んー、座席でいいですか?
へ?寝台がいいんですけど。
今日も明日の午前発も満席、明日午後になっちゃいますね。

あちゃー。
悩んだ末、やっぱり時間がないので、
当日取れる唯一の切符、15:00発の40時間のTN4便、
エアコン2等座席を押さえました。
ま、リクライニングシートだと言うので、寝れるでしょ。

書面には88,1000ドン、約4500円(1000ドン≒5円)ですが、
100,000ドン取られたような・・・
差額500円は何処へ・・・
10万ドンと言われて出して、切符を渡されて、
気づいた時には確認する間もなく次のお客さんの対応中。
うーん。ま、いっか。

s-IMG_0435.jpg

しかし、チケット入れがなぜ西武???
台湾ならなんとなくわかりますけど・・・

さて、あと4時間ほど時間があります。
ひとまず駅をブラブラと。

s-IMG_0441.jpg

コナンのベトナム語バージョンなど。
いったい世界何か国語に翻訳されてるのでしょうね。
もちろんタイ語版もありますよ。
マレーシア語版もあったような。

s-IMG_0492.jpg

ロッテリアが入ってます。
これは、韓国資本になるのかな?

s-IMG_0466.jpg

ホームからコンコースを突っ切って
真っ直ぐ出ると、この横の玄関に。
こっちがホントの正面?
人気は少ないですが、立派な門構え。

s-IMG_0467.jpg

駅の外に出てみましょ。

s-IMG_0470.jpg

東南アジアどこでも蒸気機関車の静態保存がありますね。
いかにも社会主義国の蒸気機関車という感じ(笑

s-IMG_0474.jpg

そういえば、朝ごはんがまだでした。
バス降りてから、列車のチケットに一直線でしたから。
駅前の食堂というか露店でフォーを。
英語まったく通じないので、隣の人が食べていたやつを。
鶏肉なので、フォー・ガーになるのかな?
おいしー^^あっさりしてて朝ごはんにピッタリ。

s-IMG_0477.jpg

s-IMG_0478.jpg

s-IMG_0479.jpg

腹もこなれたところで、駅前から
近くの大通りまで歩いて見ます。
どこに行ってもバイクバイクバイクバイク・・・

衣料品を売るお店が多いと言えば多いですけど、
特段街の感じは東南アジアどこでもあるような感じ。

ちょこっと歩いたら飽きて、というより暑いし、
バスでちゃんと寝れてないので疲れたので、
喫茶店に入り浸ることに。
どこでもWifi繋がりますね。
ネットしたり本読んだり、お茶飲みながら、
2時間ほど潰しました。

s-IMG_0484.jpg

駅に戻りつつ、ブラブラしていると、
路地の奥に美味しそうな食堂が。

s-IMG_0483.jpg

さっき朝ご飯食べましたけど、
すでにお昼ご飯の時間。
これから列車に缶詰だし、食べておきましょう。

s-IMG_0482.jpg

いくつか好きにおかず選ぶタイプの
よくある感じの食堂です。

s-IMG_0481.jpg

おかず2品とスープとご飯。
ご飯に乗ってるブーチンサイかな?
はサービスのようで。

お客がたくさん入ってまして、
そういうお店は得てして美味しいのですが、
はい、美味しかったです^^

タイ料理よりはカンボジア、そしてベトナム料理
のほうが、口に合う気がしますね。味付けが東アジア、
とりわけ台湾や韓国、日本に近い気がします。
炒めるだけじゃなくて、煮込む系もありますし。
タイ料理も美味しいんですけどね、飽きますw

s-IMG_0504.jpg

駅に戻って、少し時間をつぶしてから14:00。
出発の1時間前に改札が始まります。

s-IMG_0505.jpg

1番線、目の前にいるのがお目当ての列車です。

s-IMG_0515.jpg

振り返って駅舎。
いい雰囲気ですねぇ^^
ここに降り立つ行程も楽しそう。

s-IMG_0507.jpg

高床ホームになってます。
長大編成のようですね、ずっと奥まで列車が。

s-IMG_0514.jpg

堂々の10両(電源車や荷物車含む)+貨車1両の編成です。たしか。
特急列車ではなく(特急は列車番号がSP*)、急行?なので、
寝台が少なくて、3等の非冷房座席車が多めの編成です。

s-IMG_0516.jpg

私の乗る車両。冷房座席2等車。
座席の向きは固定で中央を挟んで向かい合ってます。
リクライニングも微妙な角度調整はできず、
なかなかしょぼいですが、木のベンチシートよりは
極楽と言うものです(笑

s-IMG_0517.jpg

続々と乗客が乗り込みます。
欧米の観光客はほとんどおらず、ベトナムの人ばかりでした。
特に祝日とか連休ではないと思うんですが、なぜに。
チケットがやっとこ取れたのもうなずける客の多さ。

s-IMG_0538.jpg

先頭では機関車が連結されてます。
準備万端。

s-IMG_0534.jpg

その横で、ホームで食材を捌いてる人が。
いったい・・・

s-IMG_0544.jpg

定刻の15:00、座席もすべて埋まり出発です。
ギリギリで何とか取れた座席は進行方向向きですが、
通路側。車窓が自由に写真撮れませんが、
その分両側の車窓を楽しめる、ということで、
さぁ、40時間2泊3日の統一鉄道の汽車の旅の始まりです!

40時間は今まで乗った中で1番長い乗車時間になるかな?
日本にはもう20時間を超えるような列車は無いですものね。
この間廃止されたトワイライトも30時間満たなかったかと。
ワクテカですね!




posted by DAIG☆ at 00:37| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

[ベトナム]インドシナ半島周遊記C 〜ホーチミンへ 〔'15/7/25〜8/1〕


さて、ホテルに荷物を置いて、
ちょいとまたブラつきましょうか。

s-IMG_0358.jpg

セントラルマーケットだけではなく、
いくつかマーケットがあるのでしょうか。
ここは生鮮食品が中心のようでした。

s-IMG_0360.jpg

川沿いに出てみます。
道路も渋滞中。
観光バス、観光客が多いですね。

s-IMG_0362.jpg

川沿いはずっと公園になっているようですね。
観光客だけでなく、家族連れ、カップルものんびりしてます。
日が落ちて、急に涼しくなってきましたので、
のんびり夕涼みするにはいいですね。

s-IMG_0368.jpg

街中でよく目に着いたのが、サトウキビの
問屋?加工場?
サトウキビのジュースもここそこで売られてるので、
需要が高いのでしょう。
タイやマレーシアだとあまり見ない光景ですね。

s-IMG_0370.jpg

晩飯はクメールカレーで。
小奇麗なレストランというかバーで食べましたが、
ちょっといまいちかな(笑
東南アジアは屋台とか露店で食べるほうが美味しいですね^^

s-IMG_0371.jpg

さて、早めに寝まして、
3時間ほど仮眠して、12時に起きて宿を出ます。
出ようとしたら、出入り口にカギが!!
ガチャガチャしてたら、ソファーで寝てた
番頭のガキンチョが起きてきて開けてくれました。

さて、集合場所の旅行会社の前に。
しかし、集合時間は近づくも、待てど待てど
店は開かないし誰も来ない・・・

すると、どこかの警備員みたいな恰好をした
怪しい親父が、どうした?という感じで近づいてくる。
バスに乗るんだ、ここに来いと言われてるんだ。
チケット見せてみる。
すると、自分のバイクの後ろに乗れといいだす。
いやいやいや、ここ集合って言われてるんだって、
いいから乗れって、いやいやいや、
しまいにはかなりご立腹で、いいから乗れって何度言わす!!

まぁ、旅行社も開く気配もないし、
取りあえず状況を変えてみようw
というわけで、乗る。

ちなみにここまで、私は英語、
オッちゃんはベトナム語のみ発してます。
通じるもんです(笑

s-IMG_0373.jpg

で、連れてこられたのがここ。
なんか道順が記憶の逆順だなぁと思ったんですよ。
コッコンから来て降りて、ホーチミン行きは今日ない
と言われたとこです。
う〜ん、誰かが俺を騙してるなw

s-IMG_0372.jpg

そしてこちらがバス。
写真以上にボロくて怪しさ満開です。

s-IMG_0374.jpg

どうしてよいかわからんのでとりあえず乗り込む。
これが寝台バスってやつか?(※)
しかしボロイな、そして自分の席がないw
32番だけど、31までしかないw 適当に座っておく。
乗客がポツポツ来て、そこは私の席だから・・・
はぁ、そうでござんすか・・・
前から乗り込むと2階にしかいけないのですが、
1階にあるのかなと思って降りてみると、
1階はドンガラ・・・壮大な無駄な空間がバックパック等の
荷物置き場になってます。私は預けないw

 ※古いのはこんななんですかね。
  ベトナム行くと寝台バスがやたらと走ってますが、
  みんなみんな、もっときれいでした。

荷物を忙しそうに扱ってる店舗に行ってみて、
チケット見せてこれはあのバスか?
そうだそうだ、ここに名前をかけ、パスポート見せる。
どうやらあっているらしい。

しょうがないから、流れに任せて
どんどん後ろの奥のよりボロイ狭い席に移ってゆく。。。
なんとか冷房の水が滴る席は避けられたw

そしてとっくに出発時間の1時半は過ぎ・・・
動く気配無しw
まだ乗ってくる人がいる。そして満席に。
もういいや、どうにでもなれ、寝ようw
3時過ぎに動き出したようです。
動き出したら動き出したで、ドッカンドッカン、
足伸ばせないし、寝れたもんじゃない・・・

s-IMG_0375.jpg

明るくなってきましたね。
グーグルマップ見てると国境に近いようです。

毛布は配られてるんですよ。
汗とホコリまみれの洗ってないやつですけどねw
これがないとなかなか寒いです。
エアコンギンギンなので。

s-IMG_0378.jpg

延々と待っては少し動き、を何度か繰り返し、
いったいいつになったら着くのだろうと思っていると、
朝6時半、国境に到着したようです。

出発前は、朝3時とかすんごい時間にたたき起こされて
国境超えるのかなぁとか、それはそれで憂鬱だったので、
寝れたのはよかったですw

s-IMG_0382.jpg

パスポートを集められたり配られたりするので、
どうするのかと、やってくれるのかと思ってましたが、
結局自分で並んで手続きするようです。

通常使うであろう建物の中のイミグレではなく、
車での通過者のための外のイミグレ。
白人でビザがあるだ無いだで揉めてる人がいましたね。
ベトナムに入国できない人は出国できないのかな。
なんとかなったようですが。
ダメなものがなんとかなるのもよくわかりませんがw

s-IMG_0383.jpg

後ろを振り返ると、カンボジア側。
カジノっぽい建物有りますが、
カンボジアは国境にやたらとそんな感じの建物がありますね。
貴重な財源?

s-IMG_0384.jpg

ベトナム側。
バスが待ってます。

s-IMG_0386.jpg

出国手続きが終わった人はバスに乗れ、と。
できれば歩きたいんですけどねぇ。
バスの窓汚れてて、外がよく見えないw
私の旅の目的はほとんど景色を見ることに尽きるのですが。

s-IMG_0388.jpg

ベトナム入国側に到着すると、
今度は全員すべての荷物を持たないといけません。
イミグレだけでなく、通関がありますからね。
この時点でパスポートはまた回収されてます。

s-IMG_0389.jpg

ベトナムのイミグレ。
建屋内に入ってここら辺で待て、と。
しばらくするとパスポートが配られて、入国審査。
なんのために一旦集められたのか、相変わらずわからんw

 ※ちなみに、日本人のビザ要件は、出国の航空券持っていれば
  15日ビザ無しで滞在可。なので、使う予定の無い航空券を
  買っておいてのですが、誰もチェックしない・・・

s-IMG_0390.jpg

振り返ってカンボジア側。
遠くに見えるのがカンボジアのイミグレですが、
いったい何が国境線なのかわかりませんね・・・

s-IMG_0391.jpg

この先ベトナム。右側通行のまま。
なんか、やっぱりちょっと雰囲気違うかな?

s-IMG_0394.jpg

バスの通関中。
エンジンルームとかまで開けてチェックされてますよ。
怪しいとこに怪しいもの仕込んで
密輸する輩も多いんでしょうかね。

s-IMG_0397.jpg

到着から1時間ほどで、すべての手続きが終了。
バスがやってきて、広いところにみんなで移動して
乗り込みます。

s-IMG_0402.jpg

1時間ほど走ると、街が増えてきます。

s-IMG_0403.jpg

さらに1時間ほど走ると、だいぶホーチミンに
近づくようで、通勤でしょうか、渋滞がちに。

s-IMG_0409.jpg

市内に入ると、なかなか動きが鈍くなります。
もうどこでもいいから早く降ろしてほしいんですけどね。
いったいどこまで行くのやら。
私の目的地は鉄道駅。どんどん遠ざかりますw

s-IMG_0410.jpg

10:00。プノンペンから7時間ほど。
距離的には5時間ほどで着きそうなものですが、
やっと到着です。
バイクタクシーが群がってくるので、早々に離れますw

s-IMG_0413.jpg

到着しました、ホーチミン。
なんか、普通に都市ですね。



ここは?
大通公園みたいなとこです。
目抜き通りの一つ?
ブラつきたい気持ちもありますが、
とにかく列車のスケジュールを決めないと!
鉄道駅はここから北西に10分ほどです。

取りあえず、両替。
意外に両替屋なく、銀行で替えました。
そしてバイクタクシーを拾って、
鉄道駅に向かいます。
ベトナムはちゃんとヘルメット被ります。
汗とホコリ臭いやつをw

s-IMG_0420.jpg

信号も少ないので、カオスです。

s-IMG_0421.jpg

そして、バイクだらけ。
ベトナムーって感じですねw
でも、タイやラオス、カンボジアと違って、
みんなヘルメット被ってます。

s-IMG_0422.jpg

細い路地に入っていくと・・・

s-IMG_0423.jpg

サイゴン駅が見えてきます。
ホーチミンの中央駅はサイゴン駅です。
駅名は旧市名のまま。

さぁ、ここからワクテカタイム。
チケットが取れるかドキドキです!

posted by DAIG☆ at 19:30| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

[カンボジア]インドシナ半島周遊記B 〜プノンペンでちょっと鉄分 〔'15/7/25〜8/1〕


さて、いつどうやってベトナムはホーチミンに行くか、
それが問題ですね。
とりあえず降りたバス停で、聞いてみます。
次の便は明日の午後、とか。
ん〜、それはちょっと遅いなぁ。

そんな感じでどうしようかなぁと思ってると、
大体怪しい親父が声かけてきます。
どこ行くんだ、ホーチミン、午後と夜発があるぞ、
ここじゃない、別のとこだ連れて行ってやる、
その後どうする、観光するのか?、
俺が全部連れて行ってやる、あそこどうだここはどうだ?
まぁまぁまぁ、とりあえずバスだ。

s-IMG_0269.jpg

というわけで、そのおっちゃんの
カンボジア版トゥクトゥクに乗ることに。



ちなみに降りたバス停はここ。
覚えておいてくださいね。

s-IMG_0272.jpg

街中に向かいます。
南に5分ほど。
1ドルだったかな。

旅行代理店に連れていかれ、
今日の午後と、明日午前1時半のバスがある、と。
ちょいとプノンペンを見て回りたいけどあまり時間がない、
というわけで午前1時半の夜行バスにしましょう。

1時にピックアップするからここにまた来い、
観光に行くのか?
荷物ここにおいて言っていいぞ。
いや大丈夫持っていく。
ほんと持ち歩いててよかったですわぁ、
というのはのちの話。

さて、プノンペンを見て回ろうと思いますが、
王宮、市場の回りをプラプラするくらいでいいかな。
さっきのトゥクトゥクのおっちゃんが連れて行ってくれるようです。
このときは王宮から市場に行って5ドルという話してました。

s-IMG_0279.jpg

さて、王宮に着きました。
じゃぁ、待っててね・・・と言おうとすると、
ここまでで5ドルだ、待っててやるからそれで5ドルだ
なんだかんだ・・・
ああああ!?なんだとぉ!?
と言うわけで、ここまで3ドルだったかな?で
手を打つことにして交渉決裂(笑
ま、帰りの足はなんとでもなるでしょ(笑



s-IMG_0283.jpg

さて、この王宮、ちょうど2つの大きな川の合流点にあります。
左(北)から流れてくるのが、トンレサップ川。
アンコールワット近くのトンレサップ湖から流れてきます。

s-IMG_0282.jpg

そして、右の奥の方で、大河メコン川に合流します。

しかしまぁ、今日、暑いんですよ。
川辺で涼もうかと思っても、日陰がない。
王宮前の広場も日陰がない。

でも、王宮開くの14時からだったかな?
少し時間があります。
ジュース買って、軒下みたいな狭い日陰を見つけて涼みます。

s-IMG_0289.jpg

入場料は7ドルだったかな?
リエルで払うより少し割高です。

で、建物の中は入れません。
暑い中を見て回ります。
ふーん、へー、と言う感じで、
20分ほどでサクッと終了。
ぜんぜん時間が潰れませんねw

s-IMG_0298.jpg

出口の売店でジュース買って、
日陰見つけてまた一休み、いや三休みくらい。
カンボジア仏教の音楽?聞きながら。
タイともまた雰囲気が違います。

さて、セントラルマーケットに向かいましょうか。
出口出ると、やっぱりトゥクトゥク待ってます。
いくらでもいます(笑

こちらから声かけるまでもなく、
すぐに群がってきます(笑
適当に選んで値段交渉。
4ドルとか抜かすので、来るとき2ドルで来たぞ!
しゃあない、じゃぁそれで、と。

s-IMG_0301.jpg

セントラルマーケットに到着。
ドルも無くなってきたので、まずは両替しないといけませんね。
バーツからこの先も使えるドルとリエル両方に。

そして、どこよりも行きたかったところへ行きましょう。
セントラルマーケットから徒歩5分くらいです。

s-IMG_0304.jpg

振り返るとマーケットが。

s-IMG_0303.jpg

ここから少し鉄分あります。

s-IMG_0305.jpg

なぜか米問屋が。
交通の要所に米問屋ってできるんですかね、やっぱり。
ノンカーイの港近くにもあったような。

s-IMG_0309.jpg

カンボジア国鉄のプノンペン駅です。
ワクテカー^^

s-IMG_0311.jpg

駅前は広場と言うかロータリーと言うか、
十字にバイクと車が行きかいます。
信号はありません。
よくぶつからずに交差するな。。。

s-IMG_0312.jpg

駅のコンコース。
趣はありますが、、、
いかんせん運行していませんので閑散としてます。
柵が閉じててホームにも行けません。

s-IMG_0315.jpg

こんなホームに降り立ちたかった。。。
こんなホームから旅立ちたい。。。
いつか復活する日は来るのでしょうか。

s-IMG_0316.jpg

駅の周囲は近代化してるようです。
銀行だったかホテルだったか大学だったか、
カンボジアで一番高いビルかな???

s-IMG_0319.jpg

駅前には仏塔も。

s-IMG_0320.jpg

セントラルマーケットに戻ります。
近代的なショッピングモールも出来てきているよう。

s-IMG_0324.jpg

マーケットをぶらつく前に、
喫茶店で一休み。

s-IMG_0322.jpg

テレビではなぜかNHKの大相撲中継が。

s-IMG_0325.jpg

一息ついたらマーケットを
一巡りしましょうか。

s-IMG_0326.jpg

雑貨から

s-IMG_0329.jpg

生鮮食品から

s-IMG_0336.jpg

貴金属から時計から

s-IMG_0339.jpg

仕立て屋に床屋に
なんでもありますね。

s-IMG_0340.jpg

小腹がすいたので、マーケット内の食堂で。
ちょっと贅沢しすぎたかな。
腹パンパンw
ワタリガニ?は10ドルしましたw

s-IMG_0344.jpg

もう少し街をうろついてみましょうか。
ショッピングセンターがあったり、

s-IMG_0350.jpg

船のエンジンでしょうね。
トンレサップとメコンの合流点に開けた
港町ですから、古くからあるのでしょうね。
ある通りにはこんな業者がずらーっと。
しかし、どれもこれもオンボロにしか見えないw

s-IMG_0352.jpg

さて、16時頃ですが、歩き疲れました(笑
午前1時まで時間潰すのも疲れましたw

というわけで、ゲストハウスに部屋確保。
バスの時間までここで仮眠しましょ。

s-IMG_0353.jpg

ゲストハウス前の道。
これをちょっと言ったところに、
さっきの旅行代理店があります。
集合場所に近いほうがよいですものね。

で、店覗いたら、すでに店じまいしてました・・・
リュック預けてたら・・・
何回か旅してると、こういう勘はよく働くようになります(笑

posted by DAIG☆ at 16:36| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

777


と言えば、B777くらいしか思い浮かびませんね。

なんも関係ありません。

CQuS6qmVEAI_ob6.jpg

カウンターが777になってました。

今後ともよろしくお願いします。

どこかの誰かの旅の参考にでもなれば幸いです。

なるようなこと、あまり書いてませんが (^ω^)v

posted by DAIG☆ at 00:15| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

[カンボジア]インドシナ半島周遊記A 〜プノンペンへ 〔'15/7/25〜8/1〕


2日目。
どんどん東に向かいましょう。
1週間でグルっと回ってタイに戻ってこないといけない。
意外と時間がないんです。
もうすでに、のんびりしすぎたかな感が・・・
昨日早朝に出て、昨日中にプノンペンに
着いてたほうがよかったかなぁ・・・
とか、なんとなく不安になりますw

s-IMG_0129.jpg

とにかく、朝一のバスでプノンペンに向かいましょう。
バスは昨日、宿のあんちゃんが取ってくれています。
7時半だというので、6時半には起きて、
バスターミナルに向かいます。

s-IMG_0131.jpg

モーターサイ読んでもらってターミナルに。
街の郊外にあるのですが、どんどん何もなくなっていきます。
あれ〜?と思ったころに、それらしきものが見えてきます。

s-IMG_0135.jpg

ちょいと頭を切り替えないといけませんw
日本とか、あるいはタイでも、
どんな田舎でも立派なターミナルがありますが、
ここはカンボジアのド田舎、
空き地があればそこはターミナルになります。

でも、ここはまだちゃんとターミナル然としてます。
掘っ立て小屋ですが食堂あるし。

s-IMG_0140.jpg

まだ乗るべきバスが来ていないようなので、朝ごはんを。
なんていうんでしょうね。
アジア中どこ行っても、これ系の麺はありますね。
カンボジアはタイに比べてあっさりしてるかな。
美味しい。

s-IMG_0144.jpg

s-IMG_0146.jpg

そして食後にサトウキビのジュース。
その場で絞って、ちょっとレモンかな?カボスかな?を絞る。
あーこれは美味いや!

s-IMG_0155.jpg

さて、とっくに7時半を過ぎました。
まぁ、どうせ出発が遅れるだろうことはわかってるのでいいんですけど、
バスの車体が影も形もないのはちょっと不安。
ということで、昨日払った分は捨てることにして、
もう出ようとしてる他のバスで行くことに。
12ドルでしたかね。

今いるバス全部出ちゃって、万一予定のが来なかったら、
丸一日棒に振ってしまうので、念の為、
1000円ちょっと、惜しくない!(笑
地方からプノンペンに向かうバスは
だいたい朝っぱらにしかありません。

s-IMG_0156.jpg

普通の観光バスです。

s-IMG_0164.jpg

韓国からの中古車のようです。
左ハンドルのカンボジア、バスはほとんど韓国製中古です。
現代のフソーのライセンス生産のやつが多いですね。

s-IMG_0160.jpg

8時前に出発。
5時間ほどの予定です。

s-IMG_0165.jpg

街を出ると、山の景色が。
これからずっと山越えです。

s-IMG_0167.jpg

だんだん標高を上げていきます。

s-IMG_0170.jpg

ひと山越えて、渓谷美。

s-IMG_0184.jpg

そしてまた山登り。

高さもないだろうし、急峻でもないですが、
そのぶんだだっ広くて、景色までの距離感がすごい。
はるか向こうに雄大な景色が広がる。
カンボジアはこういう景色が多い気がします。

s-IMG_0191.jpg

途中の平野部には水田が広がります。

s-IMG_0192.jpg

そしてその水田は、未だに水牛で耕してるようですね。

s-IMG_0195.jpg

出発してから2時間ほど、食堂に寄ります。
今読んでる深夜特急的にはチャイハナ、かな。

s-IMG_0194.jpg

奥のトイレに行く途中、なんか魚やいてます。
ナマズのような?魚ですね。

s-IMG_0198.jpg

美味しそうなので食べることにw
朝ごはんもちょこっとだったし、
この先いつ食べられるか分からないので、
食べれるときに食べちゃいます。

s-IMG_0200.jpg

売店でトウモロコシも買って、
バスの中でムシャムシャ。
甘そうに見えて期待したのですが・・・
甘みもほとんどなく、実に素朴な味でした^^;
古代のモロコシ、って感じ。

s-IMG_0205.jpg

さらに1時間、プノンペンのある平野部に到達。
料金所ってことは、高速道路??

s-IMG_0207.jpg

たしかに、広い道を走ってます。
まわりは例によって何もありません。

s-IMG_0214.jpg

s-IMG_0221.jpg

1時間半ほど、そんな平原を走っていたようです。
ほとんど寝てたので、あまり覚えてませんがw
工場や住宅が目につくようになります。
プノンペン郊外のようですね。

s-IMG_0225.jpg

お、線路!
とは思えど、ここに列車は走ってないんですよね。
貨物だけは走ってるのかな?
列車に乗って通過できたらどんなに素敵でしょう。
いつかは復活してくれるのかなぁ?

s-IMG_0226.jpg

s-IMG_0230.jpg

そして、どんどんゴミゴミしてきますw
プノンペンの市街地が近いようですね。

s-IMG_0244.jpg

そして、街から都市部な感じに。
だんだん立体的になってきます。

s-IMG_0260.jpg

あきらかにこれは中心部ですね!
高層ビルも建ってる!

s-IMG_0267.jpg

そして河岸近くのバス停?に到着。
コッコンから5時間半くらいでした。

さて、まずはこれからの予定を立てないといけませんね。
どうやってベトナムはホーチミンへ行こうか!?

posted by DAIG☆ at 14:30| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。