2015年12月30日

[ベトナム]インドシナ半島周遊記M 〜ラオス行きバス難行(1)出発 〔'15/7/25〜8/1〕


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朝6時。
定刻にヴィンに到着です。
ギリギリまで寝ていたものだから、
サンダルが見つからなかったり、
ちょっとドタバタの下車。

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昨日晩は気づきませんでしたが、
車両に漢字が。
ベトナムって漢字文化ありましたっけ?
中国の影響?ベトナム戦争関係する?
はてさて。

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ホームにはタクシーがたくさん待ち構えております。
もちろん構内外にも。
そして群がってきますが、みんな無視w

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昨夜の機関車のままでした。
お疲れさま。
これで名残惜しいですが、ベトナム国鉄とお別れ。

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ヴィン駅舎です。
立派と言えば立派、変哲無いといえば変哲無い。

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そしてやっぱり構内にはSLが静態保存されてます。

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例のごとく、駅舎内駅構内をうろうろしてて
出遅れるわけで、客はほとんどいなくなりましたw
門のところで売れ残ってたモーターサイに声掛けまして、移動します。
「ラオスに行きたいんだけど!」「よし、乗れ!」と。
実に話がスムーズでよろしい。

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早朝の街中を飛ばします。
気持ち良い。

しかし、運ちゃんよ。
お前はメット被ってるのに、なんで俺は裸なんだ?
タイでもそうですけど、乗客にもメット渡せよな?
まぁ、ドロドロのメットを被りたいかどうかは別問題ですがw
今までにいろいろなところで何回もモーターサイ乗ってますが、
メットを渡してくれたのはホーチミンだけですね。

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そして、バスターミナルを通り過ぎm・・・

ん?

まぁ、運ちゃんを信じるしかないでしょう。

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さらに街の中心部を抜けて、

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マーケットを横目に、

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駐車場?にたどり着きました。
着いたぞここだ、というからそうなんでしょうね。

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というか、すぐにわかりました。
もう、いかにもラオス行きのオーラが出てますね(笑

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ほら、ターケーク行き。
ナンバーもラオスのナンバーですね。
むしろラオスに帰るバス、ですね。

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しかし、だれもいないし、
チケットどうすりゃいいのかしら?
とりあえず、人が集まってるところに行って、
ラオスに行きたいと告げる。
日本語タイ語はもちろん、英語も通じませんが、
英語でラオスに行きたいと言ってたら、通じたみたい。

「まぁ、座れ。朝飯は食ったか?」
「まだだ。」

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と言うわけで、フォーを食べ、

「バスは何時に出るんだ?」
「7時だ、もうすぐだ」

(ほうほう、それなら10時間かかっても夕方には着けるかな?)
などと、甘い見積もりをし、

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バスのほうも、荷物を積み込み準備が進みます。

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その出発予定時刻を30分ほど過ぎて、
みんなバスに乗り込み始めたので、
じゃぁ僕も、と。
このくらいは想定の範囲内。

が・・・

1時間経てども、

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1時間半経てども、
一向に出発する気配がありません。。。

乗客も、添乗員と思しき人も、
乗ったり下りたり、寛いだり雑談したり、
んんんnnn・・・

さすがに不安が募ります。
が、言葉が通じないのでどうしょうもないw

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周りでは商売が進みます。

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自転車/バイク+リヤカーで大量の荷物を運んできては、
トラックに積み替え、金のやり取りしています。
日本で言うところの宅配便の集配所みたいなところ?
いろんな運送業者が集まってきて取引してるみたいですね。

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多方面行きのバスもいますね。

大きなバス会社の寝台バスとかは、朝通り過ぎた
立派なターミナル発着で、ローカルなのはこちらなのでしょうか。

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そして、曰くの出発予定時間を2時間ほど過ぎた、
9時、突然なんとなく出発の雰囲気になって、
バスが動き出しました。

さて、ここからがハプニング(ネタ)満載の旅の始まりです。
出発の時点で、夕方に着けばいいな=>夕食前に着けばいいな
となりましたが、そうは問屋が卸さない。
先にお知らせしておきます、着いたのは夜10時を過ぎてました・・・

そう言えば、まだチケット買ってないよ・・・
ま、いいか。



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2015年12月29日

[ベトナム]インドシナ半島周遊記L 〜ハノイ散策(3)雨、そして迷子 〔'15/7/25〜8/1〕


さて、見るもの見たので、ハノイ駅に戻りましょうか。
ザーラムにバスターミナルがあることは調べてあったので、
市内バスにでも乗ろうかと思いまして。
ただ、ここで問題が。
ターミナルの場所が分からない。。。
ザーラム周辺が、歩き方の地図からも微妙に外れてまして・・・
私の手元のグーグルマップはネットがつながってないので、
超粗いし。。。

で、閃いた!
目の前にバスが連なるようにして走ってるので、
これに沿って歩けばターミナルに着くでしょ、そうでしょ!


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歩くこと10分。
変だなぁ・・・と思い始めた時に、線路との出会い。

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すると貨物列車登場。



なんか分岐してますね。
道路越える陸橋の近くで分岐・・・と。



ここのようですね。
おぉ?デルタ線ですな?
たしかに、ザーラム駅の先なのに3線軌条じゃない。

しかし、ザーラムから離れてきてますが・・・



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ここまで歩いて諦めました。
だいぶ濡れちゃいました。
私を導いてくれるはずのバスの列も散り、
ぜったいもう間違ってる(笑

ショッピングセンターならタクシーも捕まるでしょう。

※ちなみに、そのターミナルはココ


バスの列を逆方向にたどったようですね・・・orz
すぐそこだったのに・・・

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そんなときにも、列車が通る。
けっこう走ってるんですねぇ。
これだけ本数走ってたら、楽しい!^^


さて、タクシーに乗り込むも、
英語が通じず行き先を分かってもらえない。。。
GA HANOIって書いてみても通じない。
どう見ても俺、ベトナム語(っぽく)ハノイ駅って
書いてるだろ???
でもダメ。

ネットが通じてなくて超粗いグーグルマップを
見せてココよココ、わかる?・・・分かってもらえた!
文明の利器がすごいと思いつつ、どういう理解の仕方を
してるのか不思議でたまらないのでした。

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というわけで、動き出してくれたタクシーが
チュオンズオン橋を渡ります。
ベトナムは右側通行ですよ。

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向こうにはロンビエン橋が見えますね。

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中心街に戻ってきました。
洋風?な建築が多いですね。
旧植民地国の特徴。

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夕方の時間帯に渋滞しないわけがなく。

しかし、雨でもバイクと自転車の数が
減りません。

で、写真もないようですが、
無事ハノイ駅に戻ってまいりました。

ここで、ハタと気づく。
ハノイB駅見てないじゃん!
次、いつか来るときのために下見してないじゃん!

出発して早々だったら道すがらだったのに。。。

雨の中・・・また歩くことにしますTT
コノの日記の中ほど、
17枚目の写真のをさらに奥に行きますと、

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何やらにぎやかに。

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ありましたありました。

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ハノイ駅の裏門みたいな感じです。
なんでわけてるんでしょうね?

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あとは、ハノイ駅前に戻って喫茶店で時間を潰します。
wifi入るので、この日記書いてました。

そして日も暮れて、夜のハノイ駅。

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近くのホテルのレストランで夕食を。

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ベトナムっぽくもなんともない、スパゲティを。
たまには地のものじゃないもの食べたくなりますよね。

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発車時刻も近づいてきたので、駅に。
1番線は統一鉄道の夜行列車が出発待ってます。

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陸橋もありますけど、ホームの端だと、
あるいて隣のホームに回り込めます。

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こっち側が先頭ということは、
北方行きですね。

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なんか、雰囲気がシックですね。
リゾート地サパ近くのラオカイ行きの例の列車かな?

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二階建ても連結してます。

さらに列車後方まで歩くと・・・

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おぉ、やっぱり!
ビクトリアエクスプレス(を連結した急行列車)ですね!

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ビクトリアEXPのところだけ、お出迎えのスタッフも多い!

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食堂車ですね。
食堂というより、バーなんでしょうけど。

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各ホームに各方面行きの夜行列車がズラリ。
wktkが止まらない〜♪

真ん中外灯左の列車が私の乗る列車です。

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これ。

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乗客もどんどん乗り込んでます。

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すると、その向こうでなんだか出発の雰囲気。



ラオカイ行き急行が出発してゆきました。
しかし、長いな、電源車合わせて16両。壮観。

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さて、私の乗る車両。
あら、なんだかシックな趣き。

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落ち着いた感じ。上段が私です。
特に、V-EXPみたいに特別なチケットじゃないですよ。

さて、発車するともう22時過ぎ。
明日は朝6時頃の到着。寝ましょう。
他の乗客も、みんな早くに寝床に着いてます。
おやすみなさい。

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2015年12月27日

[ベトナム]インドシナ半島周遊記K 〜ハノイ散策(2)古い橋と三線軌条 〔'15/7/25〜8/1〕


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さて、ロンビエン橋を渡っていきましょう。
歩きです。
なんか、えらい長いらしいですが頑張りますw
前からは、バイクがえらい勢いで走ってきます。

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一応、脇に歩道っぽいところはあるんですが、

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これはこれで怖いw底抜けそうw
薄すぎでしょうw

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なんか、撮影している輩がいる・・・
枕木の隙間から落ちてしまえ!と思ったのは秘密ですww

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10分ほど歩くと河川敷ゾーンまで来ました。
川が見当たりません。。。

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さらに歩くこと5分くらい。
やっと川がありました。ホン川。
でもこれ、本流ではないみたい。
遠くには自動車用のチュオンズオン橋が見えます。

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突然列車がやって来ましたよ。



プッシュプルですね。
ロンビエン行きでしょう。
折り返し設備がないので、両頭、ですね。

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なにやら工事してます。
橋の下に資材を投入している模様。

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更新工事が済んだ部分でしょうか?
塗り方 ざ つ 杉 wwwww

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橋の真ん中、本流を渡る当たりには
トラスがありません。
ベトナム戦争の爪痕だとか。

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中洲に降りる通路がありますが、
起用なものです(笑

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渡り始めてから20分。
やっと本流上に出ました。

船がいっぱい。
インドシナはまだまだ水運が重要なようで?

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振り返って、ハノイの中心街。

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さらに10分。
対岸上にたどり着きました。
橋はまだ終わりません。

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さらに5分歩いて、やっと橋の終わり。
渡り切るのに35分かかりました。
全長1700mらしいので、ゆっくり歩いたので
そんなものですかね。



すると後ろから列車が。
さきほどの折り返し列車ですね。

ぜひ次の機会に、ハノイから北に乗りたい!

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線路から少し離れまして、
ザーラム駅を目指します。

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東南アジアだけあって、フルーツも豊富です。
ただ、タイとちょっと雰囲気が違う。
ブドウとかナシとかがあって、
日本のフルーツラインナップに近づいてきますね。

笠がとてもベトナム的でステキ。

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ちょっと疲れたので、写真右の喫茶店で小休止・・・
の間に雨ががが・・・

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がんばって止むのを待ちましたけど、
どうにも止みそうにないので、諦めて出発。

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踏切があって、どうやら奥がザーラム駅。
三線軌条ですねwktk!

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振り返ってハノイ方面。
突然ブツッっと切れる三線軌条。

内側がインドシナメーターゲージ、
外側が中国直通の標準軌です。

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線路沿いの道を奥に進むと
駅舎がありました。



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待ってる人けっこういますね。
自分の訪れている間に列車の往来は
ありませんでしたが。

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表玄関は閉まってましたが、
開いてるとこ見つけて進入w

右奥に、中国直通の標準軌車両っぽいのが。

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駅舎です。

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さすが標準軌用。でっかい車体ですね。
中国国鉄の車両なのかな?

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ザーラム始発で中国のナンニン(て読むのかな?)まで直通。

ハノイ始発で、北京までの直通もあるそうですが、
そちらは実際は国境で車両交換だとか。

ぜひ乗ってみたいものです。

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機関車はベトナム国鉄機です。
標準軌用、でっかい。

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いつか行ってみたい、この先へ。


雨の中の放浪記、つづく。

===
@クアラルンプール

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2015年12月21日

2015年12月20日

[ベトナム]インドシナ半島周遊記J 〜ハノイ散策(1)線路 〔'15/7/25〜8/1〕


名残惜しいですが、下車しましょう。

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高床ホームです。
新しい感じ。

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陸橋を越えて駅舎に移動しますけど、
このスロープはなに??
ホームにバイクが置いてあるってことは、
そういうことなんでしょうね。

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陸橋の上から裏ハノイ駅舎。
立派な駅舎のようです。

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北方面には住宅街に線路が消えていきます。
今回は時間がないので乗れませんが、
またいつか乗りに来たいですね^^
こういうの見るだけでワクワクしますねw

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ホームが4、5本あるみたいですけど、
長大列車で埋まってます。
うっとり。いいっすね、こういうの。

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駅舎付きの1番線。
サイゴン行きの特急列車が出発を待っています。

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さて、まずは一目散に切符売場へ。
なぜかって?

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あまりにも名残惜しいので、
今晩も列車に乗ることにしました(笑

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ハノイからラオスをウドンタニまで抜けようと
思っていますが、ハノイからバスに乗るのではなく、
夜行列車でヴィンまで戻って、
そこからバスでラオスに向かうことにします。
寝台車にも乗ってみたいですし^^

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切符を確保した後は、腹ごなし。
駅舎内にロッテリアがありましたので。
てか、ベトナムにロッテリア多いですね。

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日本ぽい雰囲気を勝手に感じてたら、
実は韓国でしたw
そういや、ロッテは韓国資本でしたね。

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腹をこなしたら、夜の列車まで、
時間がたっぷりあります。
ハノイ市内をブラブラしましょうか。
といっても、別に市街地には特に興味なくw
鉄ちゃん向けハノイ観光おすすめルートを開拓しましょう!

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と言うわけで散策の拠点、ハノイ駅です。
立派な駅ですね。
首都の駅としての風格があります(キリッ



ここから北へ。線路沿いにずっと歩いて、
ロンビエン駅、ロンビエン橋を抜けて、
ザーラム駅まで歩こうと思います。
いろいろ、面白いものに出会えるはず! ^^v

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まずは、駅前通りを北に。

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店の前でおっちゃんおばちゃんがのんびりしてるのは、
東南アジアどこ行っても変わりませんね。
そして、犬。

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駅の北側の入り口。
昼間は北方の列車はロンビエン折り返しで、
ここは通りませんので閉まってます。

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柵から中を。

右手にハノイB駅があって、
北方行きの列車はこっちで改札。
このままこの足で見に行っておけばよかったのですが・・・
すっかり失念しておりました。

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さて、その反対側を望むと、
線路が住宅街に吸い込まれてゆきます。

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立ち入り自由ですw
というか、生活周漂う線路です。
なんでこう、人間は線路の上で
生活しようとするんでしょうね・・・
昔の日本もそうだったのでしょうか?

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ゴミを捨てるのはいただけませんが・・・
それとも、線路上がゴミステーションて、
そういうルールになってるの??

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基本的にどの家も、
線路に向いた方が玄関、正門。
そして兼勝手口、兼台所。

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フゥンフン通り沿いに来ると、
住宅街から抜け出して築堤上を走ります。

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私はそのフゥンフン通りに降りて、北上します。

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古い築堤、古い高架そして橋。
文化財級だなぁと思いつつ。

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線路がフゥンフン通りを跨ぐ当たり、
犬の丸焼きを売ってます。
食べたかったんですけど、
皆すごい量で買って行ってるので、
どうしたものかと思ってるうちに買いそびれました。
犬料理を出してそうな食堂もあったのですが、
いかんせんベトナム、東南アジアでは珍しく、
都市部でも英語が全く通じない・・・

英語が通じるのは大きな駅の窓口くらいじゃないでしょうか。
というわけで、犬料理は次回の宿題に。

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線路沿いに狭い路地に入っていきます。

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その先においしそうなフォーを出してる店があったので、
また腹ごしらえ。もうそろそろ昼飯なので。

湯通ししただけのレア肉で、
コクがあっておいしいのですが、
何の肉かわからず。。。
後で調べたら牛肉でした。
フォー・ボー・タイと言うらしい。

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ハノイ駅からプラプラ歩くこと1時間。
ロンビエン駅に到着。
なんか、ゴミゴミしてますね。
商店街みたい。
右の高架橋の上が駅です。

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長距離列車が発着するハノイのターミナル駅の一つ、
のはずなんですが・・・

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やっと駅への入り口を見つけたw

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単線ですね。
とてもターミナル駅には見えないw

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反対側を望むと、遠くロンビエン橋に続きます。

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駅舎の中。
ちょっと広めの待合室がありますが、
街中の子駅。。。

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橋に続く道路側に出ます。
こちらが正門のよう。

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そのまま、ロンビエン橋を渡ることにしましょう。

つづく。

posted by DAIG☆ at 17:36| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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