2016年06月18日

[タイ]南方盲腸線の旅A 〜フアランポンを発つ 〔'15/10/23〜25〕


ご無沙汰しております。
ネットが開通し、アップロードし放題です。
また少しづつ書いていこうと思います。
ネタはたっぷりあります。
では。

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さて、出発まで1時間を切って、
荷物が積み込まれていきます。

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大量です。
たぶん、これ1回じゃないよね。

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荷物車もっと作ればいいのに・・・とも思いますが。
たぶん荷物車として使われてる車両の半分くらいは、
客車から座席取っ払った、または客車そのまま使ってそう。

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さてさて、まだまだまだまだ時間あります。
再びホーム先端のほうへお散歩を。
ところどころ、あちらこちらで枕木交換されてますね。

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ま、まだまだこんな感じですが。

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前々からちょっと気になっていた、
蒸気機関車の静態保存。

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これもC56ですかね。

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これはなかなかよい見物スポット見つけた(笑
喧騒から離れて、閑静な場所です。



こんな景色ですよ。
鉄にはたまらんでしょ?(笑



そして、17時過ぎ、
先発のトラン行き急行83列車が出発してゆきます。
こちらの発車まであと30分ほど。

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というわけで、座席に収まります。

連休だけあって、ホームには故郷に帰る人?で
溢れています。

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そして、こちらナコンシタマラート行き快速173列車も出発です。
ホームにカメラ構える人増えましたねぇ。
日本だけじゃなくて、世界的な鉄ブーム??

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いつも通り、生活感あふれる線路を
抜けて行きます。

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バンスーが近づいてきます。
このころ、バンスー駅の高架化工事が
急ピッチで進んでいます。

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広大な土地に壮大な建造物が。
どんな駅になるんでしょうね。
次にタイを訪れるころには、
まったく違う景色になるのでしょうか。

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バンスーに入線。
日も暮れかけてきました。

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フアランポンを出るときは空いていた車内も、
バンスーから埋まり始めます。
「始発駅から乗らなきゃ」なんてのは鉄だけなんですよね(笑

あ、今晩の宿は非冷房の2等車です。
10月も下旬なので、かなり涼しいです。

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夕暮れのバンスーの大カーブ。
バンスー駅が移設されたら、
このカーブもなくなっちゃいますね。

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西に向きを変え夕暮れのバンコク市内を抜けて行きます。
こちらも最近急ピッチになった建設現場ですが、
こちらは道路みたいですね。
この工事のためにか、国鉄は単線運用中。

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新バンスー駅以降で使われる高架橋だと思いますが、
高架下はすでに満員御礼運用中。

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ありゃ、ブレブレだったw

今は右に国鉄新線、左に新道路橋で
チャオプラヤが全く見えません・・・
新線開通でまた良い景色が見れるようになりますように。

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もうすぐ日没です。

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バンバンルー(でよいのかな?)駅まで単線運用。
ここで交換し、複線に戻ります。
毎晩煌々と明かりがつく、新線駅。
まだ使ってないのに・・・

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完全に日も落ちて、19時前のサラヤ駅。
ここで、ほぼ満席になります。

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食堂車で夕ご飯を。
さすが特別でないw快速列車。
質素なw食堂車です。
食べさせてもらえるのか不安になる雰囲気w

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案の定、メニューも特急急行に比べると
格が落ちます(笑
のわりに安くなかった記憶が・・・

そして、座席に戻るころには絶賛寝台準備中。
早く寝て、明日の旅に備えましょう。

つづく。



posted by DAIG☆ at 12:33| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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