2014年05月18日

[マレーシア]マレー半島縦断往復編C 〜マレーシア入国 〔'14/4/13〜19〕


ついに、地に足を付けたまま国境を超えました。

さぁ、出入国手続きですよ!

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っと、高床ホームです
タイでの乗降用階段が単なる穴になってしまいます。

しかし、草木をかき分け走ってきたので葉っぱの切れ端がすごい・・・

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タイの列車に高床ホームは新鮮ですね^^

機関車はすぐに外され、回送されます。

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さぁ、まずは出国手続きに向かいましょう。

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列車を降りて、ホーム内建物に入って、すぐ右へ。
そこからぐるっと回って、入国手続きして、左から戻ってきます。

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マレーシア入国前手続き前には、免税店が。
売ってるのはほぼ酒とタバコです(笑

そして、入国手続き。
指紋登録して、荷物検査(ほとんど見てませんがw)して、
終了です。簡単!^^

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戻ってくる頃には機関車がタイ側に回されて、
荷物車が外されています。
なるほど、荷物車は国境を超えないので、タイ側に連結しておく。
なので、ハジャイでのあの入れ替えが必要になるんですね。

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なんか音がするなーと思ったら、
ホーム対面にスナンドゥン・ランカウィ急行が。
帰りはこれに乗ろうと思ってます。
チケットまだ取ってませんが。。。

さて、自分の列車に戻ってみると・・・

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機関車が連結されます。
マレー鉄道内はマレー鉄道の機関車になるようで。
派手ですね・・・

そして、ふと客車に目を向けると・・・

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ドアの修理してます・・・

ごめんよー、あっちのドアから乗ってくれぃ、だって。

そんなこんなで、1時間半ほど停車し出発します。
さぁ、いよいよマレー鉄道。


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原野の中を走ります。

タイ国内とそんなに景色は変わりません。
まぁ、おなじマレー半島。そりゃそうか。
国境は人間が引いただけの線ですものね。

しかし、ここははっきり違う!

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ここは日本か欧州か?!
というくらい、立派な線路。そして架線。

まだ工事中のようで、一部電化および複線共用
されていない部分もあります。

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通過する各駅も立派。

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あっちゃこっちゃで、工事してます。
工事してない工事現場だらけのタイとは違いますね!(笑

きれいな線路なので、速いし揺れません。
時刻表は旧線のままのようで、時刻表は余裕。
タイでの遅れをみるみる取り戻します(笑

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途中、結局、必要かなと思って、ボーイさん使って
とりあえず両替。10THB=1MR(マレーシアリンギット)。
レートはよくわかりませんでしたが、あとでクアラルンプールで
両替したところ9.何THBでした。。。そりゃそうか。
逆だと得するのかな?w

しかし、カラフルな紙幣ですね。

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パダンプサールから2時間半。
バタワースが近づきます。
可動橋があった。運用されてるのでしょうか。

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そして、バタワース。
ここもきれいな駅だこと。

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工事中なので、駅の隅から外へ。

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駅正面。立派ですね。
まだ工事中ですからね。

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今の駅舎はこっち。
プレハブの仮駅舎です。

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駅前には蒸気機関車が。
タイもそうですけど、蒸機置いてある駅前多いな。

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そして、とにもかくにもチケット売り場へ。
ここから先の旅程を組まねば!

予定は、今日は目と鼻の先のペナン島へ渡って1泊。
翌日にクアラルンプール→シンガポールと進める予定です。







が、





ががが・・・



いきなり旅程が狂うのでした。


posted by DAIG☆ at 21:06| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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