2014年08月03日

[カンボジア]アンコール見物記A 〜国境、そしてシェムリアップへ 〔'14/7/11〜13〕


こんばんは。ずいぶん日がたってしまいました。
ちょいといろいろありまして書く暇なかった。
さて、続きです。
いよいよ国境を越えて、アンコール遺跡のお膝元、
シェムリアップへ向かいます。

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怪しいビザ勧誘のあんちゃんを振り切り、
とにかくタイを出国しましょう。

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しかし、なんだこの列は。。。
と、うんざりしていると、外人と思しき連中は
スタスタ追い越してゆく。
もしや・・・と思い、列を離脱します。

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その間にも、道路の国境は荷車とトラックが
ひっきりなしに通り過ぎます。

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やっぱし(^∀^)
タイ人専用でした。
外人は奥の階段上って2階へ。

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すんなりと出国のスタンプを押してもらって、
いよいよ橋を渡ってカンボジアに入ります。

ウキウキしてたら、その橋とか撮り忘れましたw
この橋でタイ左側通行とカンボジア右側通行を入れ替えます。
ある意味名所なのですが、それはまた帰路で。

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日通も。
コンテナ鉄道貨物にトレーラーに。
最近日通がアジアで幅効かせているようで。

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カンボジア側の門。

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ちょい脇に入ると、鉄道橋跡が。
私的には鉄道遺産ですが、雰囲気は単なる残骸です。。。


歩き方にあるように、国境付近はカオスです。
荷車にトラックに乗用車にバスに、徒歩で渡る人、
地元の人で明らかに出入国手続きなしで素通りする人、
お役人さんに、怪しい人に、、、

あと、さすがに写真は撮りませんでしたが、
トラックの荷台にぎゅう詰めでタイ⇒カンボジアへ
荷物のように運ばれる女子供。密航して働いて見つかって、
そして強制送還、、、ですかね・・・

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そしてカオスの原因の一つにこれもありそう。
妙な雰囲気の豪華ホテル。カジノですって。
タイはギャンブルが厳しく規制されています。
カジノはありません。
てことで多くのタイ人が遊びに来るとか。
両国の出入国審査の間にあります。
てことは、出国だけして、
向こう側に入国せずに遊んで帰ってくるのでしょうか。
ビザを取る必要がない、と。
そういえば、やたら出国するタイ人は多かったのですが、
カンボジアへの入国では欧米東アジア人ばかりで、
タイ人はあまり見かけなかったような・・・

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閑話休題。
カンボジアに入国するためにはビザが要ります。
簡単に取れます。ちょっと書類書いて、お金払うだけ。
歩き方には1000バーツ、写真用意してないと1200バーツとありましたが、
800バーツでしたよ?写真用意しなかったので900バーツ。

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ちなみに歩き方にはカンボジアに向かって
左側にビザ発給所があると書かれていますが、
実際は右側でした。

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そして、カンボジアに入国しますが、
とつぜん貧相な事務所になります。
これが国力の差でしょうか。
窓口も少なく、やや時間を要しました。
国境抜けるのにトータル2時間くらいかかったでしょうか。

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そしてカンボジア、ポイペト。
タイ語も通じるし、バーツも使えます。
しかし、明らかに舗装が悪くなり、未舗装路も増え、
土埃の舞う感じとなり、そして右側通行。
人の感じもなんとなく違いますね。

まずはお金を用意しなければなりませんね。
換金所はそこらじゅうにありますので。
カンボジアはレアルですが、もっぱら米ドルが流通しています。
1ドル=4050レアル、だいたい4000レアルで計算されてます。
セントは無いので、端数のおつりはレアルになります。

そして、モーターサイ拾ってバスターミナルへ。
しかし、シェリムアップへのバスは本日の運行は終了したとのこと。
てことでタクシーを拾ってもらいます。
値段を確認すると、10ドルですって。
バスが5ドル〜と聞いていたので身構えていたのですが、意外に安い。

ちなみにカムリです。
タクシーのほとんどがカムリのようです。なぜでしょね?
右ハンドル左ハンドル、いろいろあります。
日本からの中古車、アメリカからの中古車、いろいろあるようです。

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国道6号線を東へ進みます。
一桁国道ですので、カンボジア随一の高規格道路です。

なぁんもない、カンボジアの大平原をひたすら走ります。
ほんとに山も谷も何にもありません。

そして、タイよりお行儀の悪い、交通状況。
飛ばし方も半端ないし。

1人で乗ってたんですよ。
1時間ほど走ってウトウトしてると、
突然止まって、降りろと。
ん?( ゚Д゚)Σ

後ろの車に乗り換えろ、と。
金はシェリムアップまでの分をもう払ったぞ!
引継ぎの運ちゃんには払わんぞ!
と、一応主張しておきます。
この時点で、あとで揉めることをとりあえず覚悟w


ま、運ちゃん同士で金のやり取りしてたので、
大丈夫な気はしますが。

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で、これですよ。。。
5人乗りのセダンに7人ですよ、汗臭いw

そして、途中止まっては、携帯充電?(プリペイドの補充?)
してくるから待ってて、トイレ行ってくるから待ってて、と、
定時性のかけらもありませんねw

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そんなこんなで、ポイペトから2時間。
もう夕方になっちゃいましたね。18時ごろだったかな。
途中客を降ろしつつ、シェリムアップまで来たのは
僕ともう一人だけでした。
心配していた金も請求されることなく。

そして、歩き方で選んでおいたゲストハウスへ。



http://angkor.main.jp/takeo/

日本語通じるし、てかオーナーの旦那さんが日本人なのかな?
客も日本人ばかりです。1泊10ドル。助かりますねw

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晩御飯を求めて街へぶらりと。
カンボジアでトゥクトゥクというと、
バイクで引く荷車です。3輪車じゃありません。

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しかしまぁ、にぎやかですね。
ほとんどパタヤです・・・

アンコール遺跡が世界遺産になって、
世界中から人が来るようになれば、
まぁこうなりますか。

s-IMG_3850.jpg

パブストリートの近くで、レストランに入ります。
クメールカレーを。
どちらかというと甘く煮込んだカレーです。
タイやインドのカレーより日本のカレーに近いでしょうか。
日本人には美味しく食べられます。

さて、この日は早く寝ます。
翌日は朝からアンコールワットです。


posted by DAIG☆ at 23:50| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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