2016年12月29日

[タイ]イーサーン周遊ローカル阿房列車A 〜湖畔の旅(短絡線前半) 〔'15/12/5〜6〕


2016年も終わりですね。
もうすぐタイから帰って1年。
ブログ書く都度になつかしーなーって感じになってきました。

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さて、まずは次の列車のチケットを。
窓口にはそれなりに人が並んでます。

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ブアヤイjn.行き、鈍行439列車です。
さすがにバンコクから離れて郊外になると、
英語や日本人の発音が通じにくくなります。
ブアヤイを聞き取ってもらうのに少々苦労しました。

出発まであと1時間。
昼ごはんでも食べましょう。

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駅前に出ます。
素朴な駅です。

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駅前ロータリでは、王様の誕生日を祝う
イベントの準備が進みます。

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正面通り向かって左角のお店に入りました。
料理の名前はわかりませんが、
鶏肉(鴨?アヒル?)を甘辛く煮込んだものを
ご飯に乗せた料理。素朴な味ですw

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犬が昼寝し、おっちゃんがボケーっと、な写真に見えますが、
かなり繁盛していましたよ。このお店。
駅を利用する客がひっきりなしに出たり入ったり。
店のおばちゃん、おねえちゃんは忙しそうに働いてました。
この国、女性ばっかり一生懸命働きますw

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出発の30分ほど前にになり、駅へ。
もうだいぶ人が集まっています。

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出発の15分ほど前に列車が入線してきます。

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型式分かりませんが、古い日本製です。
日本のお古ではないはずですが。
東北方面のローカル列車にはまだだいぶ残ってますね。

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椅子の感じが、日本の一昔前の近郊型のボックス席ですね。
乗客が続々と乗ってきます。
私はいち早く乗り込んで1等席を確保(笑

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まだまだ乗ってきます。

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出発前には満席に。

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向こうのホームはスリン発バンコク行きの普通列車のようです。
またたくさんの人が・・・

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こんな小さなローカル列車でも
ちゃんと出発前の乗務員のミーティングがあります。

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定刻11:45に出発、5時間ほどの旅の始まりです。
主要な分岐駅だけあって、機関区もあるみたい。

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ナコンラチャシマ、ウボンラチャタニ方面の
本線から分岐して短絡線へ。

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しばらく平らな原野の中を進みます。
遠くに山が見えますね。
あの山越えた向こうがコラート台地かな。

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ときたま駅に止まり、乗降があります。
鈍行なので全駅に止まりますよ。駅がときたまあるのです。

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15分ほど走ると、少し景色が変わってきます。

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大きな駅ではかなりの乗降があります。
通しで乗る人は少ないみたいですね。

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ケンコイ出発から45分。
この路線の一番の見どころ、水上線路にかかります。

パサックチョンラシット・ダム湖。
らしいですw覚えられないw
人造のダム湖のようですが、だだっぴろー。

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水平線が見えますよ。
グーグルマップだと湖岸を走るんですが、
今は水が多い時期でしょうか、ずっと水上を走ります。

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半島や島を繋いで、ずーっと水の上です。

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水の上を走ること20分。
湖の一番上まで来ましたかね。

ここを長大編成の列車で走ったらカッコいいだろうなぁ、
と思ってみても、長大な列車はみんな夜行列車で
景色が見えません。

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湖畔の牧場なんかがあり。

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出発から1時間半ちょっと。
定刻でラムナライに到着。

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ノンカーイからバンコク行きの急行列車と交換して先に進みます。
ここからは打って変わって山岳路線になっていきます。
まだまだ楽しい旅は続きますよ。

つづく。

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そろそろ日本国内でどこか乗りに
行きたくなってきましたね・・・

みなさま、良いお年を!



posted by DAIG☆ at 12:59| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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