2016年02月13日

[タイ]インドシナ半島周遊記R 〜フアランポンあれこれ 〔'15/7/25〜8/1〕


4か月19回、やっとこのシリーズも最終回です^^
旅後半年経っちゃいましたね。
深夜特急は残された豊富な資料と、
沢木幸太郎さんの文章で、
旅から10数年経ってからでも素晴らしい小説ですが、
記録もなにも、写真しか残してない私の旅は、
私の稚拙な文章と相まって、
月日がたつほど薄っぺらくなっていきますwww
写真並べとけばいいかwと。
でも、必死に思い出しながら書いてます(キリッ


さて、最終日、バンコクに到着です。

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外がうっすらと明るくなり、
車内が騒がしくなってバンスーです。

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宮殿前の王室家の乗降場がライトアップされてます。
日本で言う、原宿駅の後続専用乗降場ですね。

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ここからは相変わらずののんびりで、
フアランポンに入線するころにはすっかり夜が明けました。

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3番線に到着。

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例によって名残惜しいので、
しばらく駅をブラつきますw

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出発列車の案内が、電光掲示・・・とは言わないですね、
モニターになりました。
ケースの中に、テレビモニターが設置されてます。
タイらしいw
この国、バスの車内テレビも
家庭用テレビが埋め込まれてますから。

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旧式も併用されてるホームも。
旧式のほうが見やすいし、風情ありますね(懐古主義

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コンコースへの出口のところにも、
モニターが設置されました。

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到着遅延情報でございます。
この間までは案内所前に掲示されてましたね。

まだ軌道改良が済んでいない南線の列車以外は
概ね1時間以内の遅れです。
3〜4時間遅れが当たり前だったタイ国鉄、
進化した!(笑

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その遅延掲示がなくなった案内所。

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前にタイ国鉄グッズが展示されてましたが、
この案内所で買えるの???

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出発案内の電光掲示も復活してますし、
すっかりちゃんと駅らしくなりました^^

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こんな銘板もありました。
どこにあったっけかな?忘れちゃいましたw
探してみてください。

※2015年8月現在のフアランポン駅です。
 この国、すぐにいろいろ変わります。

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土曜日なので、サタヒップ行きの列車もありませんので、
喫茶店でのんびりして、
バンコクで買い物してから帰宅です。

終わり ^^)/



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2016年01月31日

[タイ]インドシナ半島周遊記Q 〜ウドンタニ駅のイヴニング 〔'15/7/25〜8/1〕


とにもかくにも窓口へ。

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危ないところでした^^;
2等車は満席、1等車が取れました。
よかった。
連休でも何にもない金曜日の上り、
それでもかなりの乗車率のようです。

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今16:30、列車は20:00。
さて3時間半どうしましょうかね。
バスでウドンタニへ向かっている頃は、
ウドンタニの街でもブラつこうかと思ってましたが、
なんだかめんどくさくなりましたw

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駅の周りだけ少しブラットして・・・

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駅前の食堂で早めの夕飯。
ビール ドゥアイ カップ。

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腹をこなしてあと2時間半。
まぁ、ベンチに座って時間潰しましょう。
潰せるんですね、これが。

島式ホームにはバンコク行き快速列車への
増結車両でしょうか。
面白いものが見れそうな予感^^

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線路の向こうは貨物駅の模様。
コンテナを貨車から降ろしてます。
フックをひっかけるのに、
コンテナの上で作業員が作業をします。
作業員が乗ったまま釣り上げます。

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ひとつ終わると、
作業員はクレーンに釣られて次のコンテナに移ります。

日本の安全基準は満たさないような作業ですね^^
ヘルメットも被ってませんし。

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バンコク方からディーゼル列車がやってきました。

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ノンカーイ行ディーゼル急行75列車のようです。
40分ほどの遅れの模様。

記念写真撮ってる人が・・・
あまり特別な背景ではないように思いますが。。。

車掌さんの手にはタブレットが。
この後、駅に放り投げられます。

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乗客が乗り降りし、
タブレットが交換されてそそくさと出発です。

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荷物が運ばれてきました。

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島式のほうのホームに積み上げられます。
バンコク行き快速列車に乗せる荷物のようですね。

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雨がポツポツきておりまして、
ちゃんとカバーがかけられます。

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そしてすっかり日も暮れて19時すぎ、
バンコク行きディーゼル急行78列車が到着。



先ほどの75列車の折り返し列車ですね。
20分ほどの遅れになってました。
ノンカーイではそそくさと引き返したのでしょうね。

しかし、バンコク着は明日の朝。
これで夜行ですか。
昔の大垣夜行なんかよりしんどそうですね・・・
せめてボックス席を陣取りたいところ。

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そしてすぐに慌ただしくなります。
島ホームに人が集まります。
快速列車の到着です。



回送客車もあるようで、
編成のど真ん中に客車を増結します。
こんなめんどくさい増解結作業ですが
日常茶飯事です。

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そして、やっと?もう?20時前になりました。
今度は1番ホームが慌ただしくなります。

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タブレットがセットされ。

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扱い荷物も準備完了。
バイクはもちろん荷物です。
なんでわざわざバイクを運ぶのか、
未だに理解できません。
新車の時もよくあります。
今時、どこでもバイクは買えるはずなんですが・・・

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そして到着。
バンコク行き急行70列車です。

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人海戦術也。

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私の乗る1等車。
いつも通りちょっとだけ上級な雰囲気。

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同室の客はいないようです。
私のベッドのみ仕立て済み。
上段は荷物置き場にできますね。
今日は広いベッドだ^^

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ウドンタニの夜景が後ろに過ぎてゆきます。
おやすみなさいませ。

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2016年01月24日

[ラオス]インドシナ半島周遊記P 〜タイへの帰還 〔'15/7/25〜8/1〕


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朝起きると、雨です・・・

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川はメコン川。
その向こうは、タイ・ナコンパノムです。

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ゲストハウスですが、小奇麗で、
ご主人?の対応もよく、お値打ちかもです。

久しぶりのベッドで(笑
ゆっくり8時半ごろまで寝て、
ゆっくり出発です。

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雨で憂鬱だったのもありますw
いつまでたっても止む気配はないので諦めて出発。
まずは川岸からの。

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渡し船があるので、
これで渡れないかなぁ・・・?と。

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国境のイミグレです。
中に入っていってパスポート見せて、
タイに行ける?と。

ノーノー。
バスターミナルに行け。と。

あぁやっぱり。船で渡れるのは
タイ人とラオス人のみですね。

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ちょうど船が着いたところで
トゥクトゥクがたくさんいるのでそれに乗り込む。
タイに行くからバスターミナルに行って、と言うと、
特に不思議がられることもなく笑われることもなく、
普段からこういう外人多いんでしょうかね。

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乗り合いギュウ詰めで出発。
ターケーク市街を回って皆さんを降ろし、
またバスターミナルに行く人を乗せてゆきます。

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そして昨晩必死こいて歩いた道を戻り・・・

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昨日到着したバスターミナルに到着。

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窓口に行って、パスポート見せて
ナコンパノム行きのチケットを購入。60Bだったかな?
何時?9:30ですよ、急いで!
えっ!?
時計を見たら5分前!
慌てて朝飯買って乗り込みます。

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朝飯はラオス名物(?)フランスパンサンドイッチ。
前のラオス日記でも書きましたけど、
元フランス植民地のラオス、カンボジアでは
フランスパンがどこでも買えます。
日本だとちょっと贅沢なパンのイメージありますが、
こっちでは(フランス同様に?)超庶民の食べ物です。

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雨なので景色もよく見えませんが・・・

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30分ほどで国際イミグレに到着。

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手数料取られたりしますが、
サクッと出国手続き。

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免税店もちゃんとあったり。

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バスが先回りして待ってますので
それに乗り込んで橋を渡ります。

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立派な橋ですね。
第3タイラオス友好橋です。
ここは自動車だけ。

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まずは右側通行で出発。
ナコンパノムからの国際バスとすれ違いました。

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そしてクロッシングポイントで左側通行に。

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まっ茶色のメコン川を渡りまして・・・

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タイ側に上陸。
やっぱりタイの道はキレイですねぇ(笑

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こちらも立派なタイ側イミグレ。
荷物検査もありますが、さくっと入国。

30分ほどで国境を抜けました。
平日でガラガラだったのか、
あまりメジャーでない国境だからなのか、
一番なにも面白みのない国境越えでしたw
たしかに外国人は少なかった。

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さらに30分ほど走って
ナコンパノムのバスターミナルに到着。

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して、今日はまた運がいいのか何なのか。
やたらと接続がよく、
ウドンタニ行きはすぐに出発。
まったくのんびりする時間なく、腹も減りそー・・・

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タイの景色ですねぇ。
ちゃんと?整備された田んぼ。
ラオスやカンボジアから帰ってくると、
タイはすごく先進的でしっかりした国に見えます(笑

いや、(笑)は失礼ですか^^
やっぱり(今は)東南アジアを引っ張る大国ですよ、タイは。

途中、サコンナコンという街に止まり、
物売りのおばちゃんが来たので腹ごしらえ。

そして、ウトウト、ウトウト・・・

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ナコンパノムから5時間半。
おっ、5時間半も乗ってたのか(笑
夕方16時半になりますね。
線路渡ってウドンタニの街中へ。

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街の端っこにあるウドンタニ駅をかすめて
バスターミナルのある中心街へ。

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さすがに東北地方随一の都市ウドンタニ。
大きなショッピングモールもあります。

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バスターミナルは下町っぽいところに。
さて、まずはバンコク行きのチケットを確保しないと。
すぐにトゥクトゥクでウドンタニ駅に向かいます。

posted by DAIG☆ at 19:29| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アジアの車窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

[ベトナム]インドシナ半島周遊記O 〜ラオス行きバス難行(3)不安そしてずぶ濡れの到着 〔'15/7/25〜8/1〕


さて、クライマックスですがw
不安と疲れと暗さであまり写真が
残ってませんでした。
頑張って文章で書きます!^^

事故+αでの足止めから脱し、
さぁあと国境まであと少しというところ・・・
突然また止まる。
ブルルル・・・ブル・・・ブスン。。。
エンスト?
またベルト切れたんかい??
切れてない・・・う〜ん・・・(不安

押し掛けしてみようという話になっている模様。
でも、こんな人数でバスを押せるわけない。
峠の国境に向けて、ずっと上り坂。
え!?バックで滑走して押し掛けるんかい・・・(不安不安
(脱輪とか道路から転落とかマジ勘弁・・・

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結局ダメ。
なんか湯気が・・・
オーバーヒート?

冷却水のホース外したりいろいろ弄ってますが、
この人たち車の構造わかってるのかなぁ?。。。(不安

そして、いつの間にかエンジンが掛かるように。
直った!とばかりドヤ顔してますが、
ただ単に時間経って水温下がって復帰しただけのような・・・
根本原因は絶対抱えたままだよなぁ・・・(不安

ともかく出発。

が、やはりだんだんパワーが出なくなる。
ほらぁーーーーーーー(不安不安不安

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なんとか瀕死で国境に到着。

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バス、駐車場ど真ん中で立ち往生。(不安だけど麻痺気味w

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俺たち直してるから、出国手続きしてこい、と。

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比較的ちゃんとした建物がありました。
ベトナム出国のスタンプ押してもらい、
売店でお菓子と飲み物買って一休憩。

奥では工事してますね。
国境設備を更新するようです。
大きな国境にするのかな?
なにせここ、ガイドにもほとんど情報ないような
マイナーな国境。チャーローと言うようです。
多くの国際バスはその北のカオチュオという
国境を通るそうですが・・・
マイナーな国際バスに乗ったようですw


↑チャーロー。Gマップにはちゃんと乗ってます。

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さて、バスに戻ると絶賛作業中。
また水回りのホース外したりなんなりしてます。
トイレから大量に水組んできて、突っ込んでます。
またエンジン掛かるようになりました。
う〜ん。。。(不安不安

(こういう時はポジティブシンキング。
(今までは上りでエンジン負荷が高かったからオーバーヒート
(これから下りだから、水温もそんなに上がらず
(ラオスまで下れるはず!はず!はず!!!!!(希望的観測

彼らは直った直ったと相変わらずのドヤ顔也。

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バスもベトナムを出国。
峠を越えて、ラオスイミグレーションに向かいましょう。

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と、ここからの道がひどい。
国境超えたとたん未舗装・・・
雨降った泥道はヌッタヌタデッコボコ。
そして日が落ちて、一気に暗くなります。
雨もまた降り出したみたい・・・

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なんかプレハブ小屋?が。
これがラオスのイミグレかな?
格差・・・

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皆さんは添乗員にパスポート預けて
お任せのようですが、私は付いて来いと。

しかし窓口では、大量のパスポートが
ダルそうーに処理されてます。
同じようなバスのパスポートのようです。
そしてトラックの運ちゃんが来ると、
そっちを先に処理する。。。

僕のパスポートもあそこに置かれてるけど、
いつになったら処理してもらえるのか・・・

しばらくするとうちの添乗員が。
来い!バスに乗れ!と。
え?!入国の手続きは?
いいから乗れ!
え?え?俺のパスポート・・・(不安不安

バスは出発します。
たしかに添乗員が一人乗ってないので、
処理してあとから追いかけてくるのでしょう。
でもどうやって???何に乗ってくるの??

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しばらくすると立派な建物が。
ラオス側の設備も建設中?

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未舗装の凸凹道。
ゆっくりゆっくり下ります。
一気に下ります。

(あぁ、この高低差、壮大な景色なんだろうなぁ
(事故とかなければ、明るいうちに下れたんだろうなぁ
(見たかったなぁ
(こんなマイナーな国境、もう一生来ないだろうなぁ

そんなことを思う余裕はありましたw

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山を下りきると、駐車場に。
トラックがいっぱい止まってます。
寝てる?

そんな中で、どこから現れたのか
税関の係官らしき人が。
バスの積み荷点検してます。
まぁ、大量の食材積んでますので。
どんな処置があったか知りませんがOKの模様。
また出発。
僕のパスポートはまだ?(不安不安不安

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しばらく進むと、食堂に停車。
夕飯にするようです。
でも、雰囲気察するに、もう何もないよ!の模様。

手続きしてた添乗員も合流。
手にはパスポートの束。(少し安心

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有りものが出てきました。
まぁ、飲めや、とビールも1杯貰い、
とりあえず腹ごなし。

乗客はそれぞれ注文してますが、
勝手のわからない私は添乗員の席で
面倒見てもらえた模様。
基本的に面倒見は、よい。

皆さんが腹こなすとまた出発です。
そしてしばらくすると、パスポートが帰ってきました。
ちゃんと入国のスタンプもある。
(よかったぁぁぁぁ・・・

そして、料金の請求が。
400,000ドンですって。
40マンと聞くとドキッとしますが、
2000円ほど。安い。。。
スリル満点の心臓に悪い旅を
たった2000円で堪能することができましたw

終着のラオスはターケークまでは、あと数時間。
バスもとりあえず大人しくエンジン回ってるし、
ここまで来たら大丈夫かな。(ひとまず安心
で、寝落ち。

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夜10時過ぎ。
ターケーク郊外のバスターミナルに到着。

ここで最後のひとトラブル。
バックパックのサイドポケットに入れてたサンダルがない。
あらぁ、盗まれた?荷物バスから出してないし。
国境まではあったしなぁ。税関で盗られたかな?
他の荷物は無事な模様。(ホッ
ま、いいか。旅の終わりまでのあと2泊の
ツッカケが無くなっちゃいましたが。

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まだ終わらない。
まだ宿が決まってません。
ターケークの中心街まで、
思ったより距離がありました。
途中からまた雨が降ってくるし。。。



中心部はメコン川沿いに。

ずぶ濡れになったころ、宿に。23時。
ラオスキープは持ってませんが、
ここはタイとの国境の街、バーツで支払えます。
相場ですね500バーツでした。
寝ましょう・・・

明日は国境を渡って、タイに戻ります。

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2016年01月10日

[ベトナム]インドシナ半島周遊記N 〜ラオス行きバス難行(2)序の口 〔'15/7/25〜8/1〕

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出発したバスは、ヴィンの街を抜けて行きます。
そこそこ大きな地方都市、ですね。

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しばらくすると料金所があり、大きな川を渡ります。
大きな橋は有料道路になってることが多いですね。
名も知らぬ川を渡り、ヴィンの街とさよなら。

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途中、民家?商店?に寄って、荷物の積み込み。
ラオスまでの運搬を請け負ってるのでしょうか。
常連のような雰囲気でした。

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田園地帯を南下して行きます。

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1時間ほど走ったところで、スタンドに寄って給油。
出発前に給油して備えるなんてことはありません。
タイもそうですね。
急いでるのにのんびり給油しやがったりとかw

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ところどころにベトナム戦争の遺物を
展示しているような公園?があるようです。
ここは、地球の歩き方とか見ていたけど乗ってません。
こういう小さなのがたくさんありそう。

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こんな田舎で、家を新築。
別荘?田舎にもお金が落ちてる?
ベトナムが景気良いような話はあまり・・・?

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キレイな田園地帯が続きます。

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途中、統一鉄道と並走します。

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そんな道すがらに昼休憩。
ドライブインのような単なる食堂のような。
他のバスも止まってましたね。
長距離バスの指定休憩所のようになってる?

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昼食です。バス代に込みらしく、
昼めし喰うか?と聞かれて首を縦に振ったら、
全部手配してくれました。
そのバス代はまだ払ってないですけどねw

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傍らを統一鉄道が駆け抜けてゆく。

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いよいよ、山間部に入って行きます。

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山奥になるほど、生活も貧しくなるのでしょうか。

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原始的な生活もまだまだ多いように見えます。

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さて、もうだいぶ標高も上がってきまして、
外に出ると肌寒い。
東南アジア旅行の必需品長袖が役に立ちます^^

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なんで外に出たかと言えば、
急にバスが止まりおった。。。
ファンベルトが切れた模様。

日常茶飯事なんでしょうね。
すぐにスペアのベルト(中古のボロボロ)
出てきて、30分ほどで張替え完了。
動き出しまし・・・

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と思ったら、急に渋滞。

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スタックしたトラックが道をふさいで、
すり抜けるのに混んでいた模様。

それにしても、トラックが増えてきました。
国境が近づいていることを実感します。
ラオスナンバー、ベトナムナンバー、
双方の車が入り乱れてます。

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さらに深い山間部になって行きます。

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そしてまた渋滞。

しかし、原因はすぐそこの模様。
そして、なんだか時間がかかりそうな・・・orz

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パトカーまで出てきましたよ。

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どうやら事故。
トラックとバンがぶつかったようです。
ちゃちゃとどかして、開通させてくれ・・・

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そんな願いもむなしく1時間半ほど待ち呆けて開通。
ただ、バンのほうはまだそのままなので、
片側交互通行で遅い遅い。。。

そこに来て遠く前方で怪しい動きが。。。

停車中のバン。
運転手がどっか行ってしまったようで道ふさいでます。
2つ目の片側交互通行。
結果はご想像のとおり、2箇所の交互通行で
両方ともふさがり、にっちもさっちも・・・
もぉーーーーーー・・・orz

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みなさんでワイワイ車を詰めて隙を作って・・・
すること20分。なんとか動き出しました。

もうすでにこの時点で17時過ぎ。
いったいいつになったら着くのか、
というか、ホントにラオスにたどり着くのか?
この時点では、だいぶうんざりし始めましたw

なんて、まだまだ序章。
この後、こりゃホントにあかんか?と
不安でいっぱいの事態になります。
乞うご期待(笑

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そんな事態になる直前のホッとする一コマ。
こんな山奥にも学校があるんですね。
セパタクローかと思ったら、バレーボールしてました。
いつの間にかサッカーになってましたがw

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